電子内視鏡による画像


胃潰瘍

30歳代男性

胃角部(胃の中央部の折れ曲がり)にできた潰瘍
上の症例の回復期
周囲に再生上皮(赤い斑点がある部位)ができて潰瘍が縮小している
40歳代男性

胃体部後壁(胃の入ってすぐ後ろ側)に急性期の潰瘍があり、出血を伴っている
50歳代男性

胃角部に急性期の潰瘍がある
上記の症例の治癒期、潰瘍は治癒し、瘢痕(はんこん)となっている
70歳代男性

胃角部に回復期の大きな潰瘍があり、出血も伴う


十二指腸潰瘍

70歳代男性

2ヶ所に潰瘍ができており、十二指腸内部もひきつれて変形している
40歳代男性

急性期の潰瘍があり、出血(黒い部位)を伴う


胃ポリープ

60歳代女性

前庭部(胃の出口の近く)に表面平滑な比較的大きなボリープがある


わかりやすい医学講座 胃潰瘍・十二指腸潰瘍 に詳しい解説があります



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