実はパソコン買い換えていました

 2002年にデスクトップパソコンのボード、CPUやHDDを交換していましたが、HDDの残容量が非常に少なくなっており、撮影した写真データの保存に困る状態だったのと、OS(WinXP)のパフォーマンス重視のため不要な機能をざくざく削っていった結果、たまに動作がおかしくなるときがありました。
 「4年以上経ったし、Vistaも出たし、そろそろ買い換えか・・」。
 ということで、今時はやりの「横長画面のノートPC」にしてしまいました。購入は5月でしたが、Webにのせるの忘れていました(^_^;)。

 今回は省スペースと省電力、HDD100GB以上、メモリ1GB以上、あわせてWindowsVistaHomePremium+Office2007で20万円以内!を探しました。ターゲットとなったのがNEC,Dell,東芝のノートPCになり、Web上で見積もりを取ったりすること数回。しかし現物を見ないとわからない・・・で、宇和島のDEODEOに出向き、そこにあったのがNECと東芝。
 東芝ダイナブックはメモリ2GBだったけど、グラフィックアクセラレータなし。一方NECのLavieはメモリ1GBだけどATIのアクセラレータ付き。しばらく考えたけど店員さんのお薦めもあり、値段もあまり変わらなかったのでLavieを購入。ついでにBUFFALOの外付けHDD(300GB)も購入。無理を言って光学マウスをサービスしてもらいました。

PCの使用雑感

 画面の解像度は1280×800。ガジェット機能を使わなければ横幅に比べて縦が狭いので、ちょっと不便かも。大手メーカー製PCの宿命ですが、HDDにリカバリ用のスペースがかなりあり、実容量として使える部分が少なくなっています。120GBあるHDDが分割され、Cに47GB、Dに50GBが割り当てられますが、Cドライブは使っているといろいろなファイルが書き込まれていくので、知らないうちに使用率が50%以上になることがあります。
 結局使わない添付ソフトをばさばさ消していく必要が出てくるし、新たにアプリをインストゥールするのをためらってしまいます。逆にDドライブが「ガラガラ」の状態なので、Dにアプリを入れたり、パーティーションを切り直したりした方がいいのかもしれません。

WindowsVistaはどうかというと・・・

オフィス2007の使用雑感

ということで、Vistaだoffice2007だと期待すると大変不便な目に遭いそうです。XP+office2003がもっと使いやすくキビキビ動くような気がするのは私だけではないかもしれません。
こんどパソコン買い換えるときは、Macに主旨替え(というか、戻るのか)するかもね。

もとのページに戻るにはここをクリックしてください。