AMDは未だ衰えず


 インテル互換CPUでメジャーな存在となったAMD。そのAMDの「K6」プロセッサは、ペンティアムの対抗馬として広く普及しました。MMX-Pentiumが233Mhz程度でしか動作しなかったのに、当時は300Mhz超はあたりまえ。2000年の最新CPUでもAthronはP3より一足先にGhzの壁を越えているのです。


 K6購入時のスペック  当時使っていたPM7600と比較して、     と感じられました。


現在のスペックは、  Windows2000に変えて、OSの安定性は格段に向上しましたが、困ったことも起きました。  このうち、プリンタドライバはエプソンのホームページからダウンロードできましたが、なんとニコンはフラットベッドスキャナのサポートを放棄したらしく、Win2000対応のドライバを用意する気配がありません。参った、信じられんぞニコン。(購入当時ニコンのスキャナにはフォトショップLEがついてたのでそれにだまされた。今は9,800円でLE売っているし)


スキャナの問題を除けば、現在も快調に動いています。2Ghzプロセッサでも出たら購入を考えてみますか・・・。それより小さい軽いノートパソコンがほしい。

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