出発〜函館編

●自転車こぎこぎ函館編.2

≪函館金森倉庫群≫
 時間はもう3時を過ぎている。
 地図を片手に、函館倉庫群を目指す。
 と、駅前で、函港幌馬車に遭遇し、馬を写真におさめる。
 途中、道に、倉庫群や、ハリストス正教会への道標となる
 レリーフがあり、それを頼りに倉庫群へ向かう。
 途中、
日本最古のコンクリ−ト電柱を見つけて写真にとる。
 なんと、この道を挟んだ向こう側に、ザ・グラススタジオ イン 函館が
 あった模様。しまった、
行き損ねた(^^;)
 倉庫群に着いた時、ツア−客御一行さまにでくわす。
 何食わぬ顔で、そのツア−客にまぎれこみ、ガイドさんの
 話を聞き、参考にする。
 函館金森倉庫群に着く。
 が。
 修学旅行生の
群れ・群れ・群れ(爆)。
 う〜ん、いづらいなあ(^^;)。似合わないからその
 
化粧やめろよ(笑)。
 まあ、何はともあれ、
「森マーク」の付いた赤れんがの倉庫群
 写真に写し、金森洋物館内の、フエリシモ・クリスマスミュージアムへ。
 最初、どこにあるか、全く分りませんでした(^^;)。
 が、何だかささやかにあった入り口をみつけ、中に入る事にする。
 しかし…やっぱり入場料いるのね…(^^;)。
 いきなり、様々な国のクリスマスツリーが出迎えてくれる。
 写真撮影はOKだったので、
遠慮無く、ツリーや、インテリアなどを
 
撮りまくる(笑)。
 外に出て、
「BAYはこだて」を写真に写し、倉庫群を後にする。
 BAYはこだてに入りたかったが、如何せん時間がない。

八幡坂〜函館ハリストス正教会≫
 道路にある道標を頼りに、函館ハリストス正教会を目指す。
 八幡坂を見つけるが………なんじゃこりゃ(^^;)。
 
延々と続く、坂!坂!坂!
 自転車をこぐのは不可能だったので、おりゃおりゃと自転車を押して
 坂を登る。
 
こ…これはきつい。いや、マジで(^^!)
 途中に虎猫を見つけ、勝手に
「こてつ」と名付けて写真を撮る(笑)。
 こてつ、腹だして熟睡。全く起きず(笑)。
 ふと、左に目をやると、
「アジアンカフェTaoTao」を発見する。
 とりあえず写真におさめる。もう、写真撮ってばっか。
観光しなさい(笑)。
 八幡坂の上に到着。いやあ、疲れた(@-@;)。
 しかし、八幡坂の上からの眺めは本当にいい。坂の向こうには、海と摩周丸が
 見え、
絶好のロケーションだ。
 ドラマの舞台になるのがよく分かる。
 またまた、
何食わぬ顔してツア−客に紛れ込み、色々と話を聞く。
 
≪函館ハリストス正教会≫
 少し進むと、ハリストス正教会の入り口が見えてきた。
 中に入り、写真にとる。
 そして、ゲームと同じ見え方ができる所まで行く事にする。
 …。ちょっとまて。
また「坂」かい。
 この坂は、
チャチャ坂というらしい。また大変な坂だが、頑張って登る。
 そして、「ガーデンハウスCHACHA」に入り、休憩をとる事にする。
 「ア…アイスティー、ひとつ…」
 結構疲れていたので、ここで喫茶店はありがたい。
 どうやら、外に出られる様子。外に頼んだものを運んでもらい、そこから
 ハリストス正教会を眺めると…
おお、ここだったのか。写真写真(笑)。
 ここがまたいいロケーション。聖ヨハネ教会、ハリストス正教会、カトリック元町教会、
 東本願寺函館別院が見える。
 何だか、いろいろな宗教がいりまじって、不思議な感じだ。

旧函館区公会堂〜写真歴史館≫
 チャチャ坂を気を付けて下り、そこから八幡坂方面に500mくらい進み、
 元町公園に到着する。
 そこから上を眺めると、
旧函館区公会堂が、ハイカラな佇まいを見せていた。
 パノラマで写真を撮り、とりあえず旧函館区公会堂へ入る事にする。
 いやあ、ハイカラだなあ(^^;)。その当時が偲ばれる。
 …と、
皇族専用トイレとお風呂発見。
 
トイレが御後架、お風呂が御湯殿だって(^^;)。
 講堂で、「ハイカラ衣装館」の看板を見つける。しかし、衣装を身に付けた人は見えず。
 中の売り場で、家族へのおみやげを買い、
函館市写真歴史館へ。
 函館市写真歴史館は、公会堂のすぐ近くにある。
 とりあえず写真を撮り、中に入る事にする。昔ながらの、銀盤写真や、現在のカメラの
 分解模型などがあり、結構おもしろい。
 しかし…
ここで服脱ごうとしたのか、主人公(^^;)。あほちゃうか。

≪レイモンハウス元町〜函館山展望台≫
 時間は、もう5時を回っている。そろそろ、駅前に戻った方がいい。
 坂を下る途中、
レイモンハウスへ。
 ビーフシチューセットを頼もうとしたが、もうオーダーは止まっている模様。
 とりあえず、家にフランクフルトと、レモン&パセリのソーセージを送り、
 急いで函館駅へ戻る事にする。
 駅に戻り、自転車を戻し、延滞料金を払って駅前観光サービスセンターへ。
 函館山への観光バスを聞き、後5分で出発の、6時15分発の市内定期観光バスの
 オ−ロラ号に急いで乗って、函館山へ。
 函館山に登る途中、バスの中から函館山が見えた。いい感じである。
 函館山山頂へ。
 うわっ、
凄く寒っ、風めちゃくちゃ強っ。風が本当に強く、そのせいもあって、
 凄く寒かったです(^^;)。
 しかし、そんな寒さを吹き飛ばすかのような、
美しい夜景の眺め。
 来て良かったと、本当に思いました。観光客のみなさんも、寒さを忘れて写真を
 撮りまくってました。
 しかし…またまた突っ込むが(笑)、こんな所で告白なんぞ、全体にできないぞ。
 いったいあんな落ち着いたシチュエーションに、どうやったらなるのか、
非情に
 疑問
だった(笑)。

≪HAKODATE BEER≫
 一度ホテルに戻り、10分ほど歩くと、HAKODATE BEERが見えてくる。
 
イルミネーションが綺麗な、ビヤホールだ。
 ここで、地ビ−ルを頂く事にする。 
 ここで飲めるのは、
 五稜の星(ヴァイツェン)、明治館(アルト)、北の一歩(エール)の三つ。
 一度おためしあれ。

 いい気分でホテルに戻り、明日の準備をして、床に付く事にする。
 そういえば、今日は寝てなかったな(^^;)。
 まったく、初日から、色々あるなあ。明日が良い一日でありますように。
 おやすみなさい……。
 「自然がたくさん大沼、洞爺湖、室蘭、登別編」に続く。

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