●自然がたくさん大沼、洞爺湖、室蘭、登別編.2
≪洞爺湖≫
 10:05に洞爺駅に着く。
 そこから、10:14発の洞爺湖温泉行きのバスの乗り込んで
 洞爺湖温泉へ。
 15分ほどで、洞爺湖温泉に到着する。
 昭和新山へ行くバスの発車には、まだ30分ほど時間があったので、
 洞爺湖へと向かう事にする。
 主人公は、ここでめぐみちゃんといちゃいちゃしとったのか、とか
 ヒジョーにひがみっぽい事を考えながら(笑)、洞爺湖周辺に配置
 されているという像を撮っておく事にする。
 さすがに、洞爺湖には観光客が多い。
洞爺湖の看板と湖をバックに、
 観光客のおじさんに写真を撮ってもらう。
 しかし、支笏湖よりは透明度が落ちるとはいえ、その色は大変澄んだ青色で、
 周りの緑とあいまって、本当に美しかった。
 ふと船着き場を見ると、遊覧船が帰ってきたみたいだ。
 が。
 その姿を見て、ちょっとびっくりしてしまう。
 船にお城がある…(^^;)。すごい。豪華客船、というのとは、
 な〜んか雰囲気が違う気がする…。
 この遊覧船、
「エスポワール」と言うらしいざますですわよ(爆)。
 いやあ、めぐみちゃんが喜びそうだ(笑)。
 「うわあ、あれすごーい。ねえねえ、◯◯さん、あれ乗ろう」
 って、絶っ対に言いそう(笑)。
 まあ、それに乗ると、45分はこっち側に帰ってこれなくなるので、
 今回は諦めて、洞爺湖温泉駅に戻り、11時発のバスを待つ事にする。

≪昭和新山≫
 昭和新山へは、洞爺湖温泉駅から出ているバスを使う事にする。
 バスから見えた洞爺湖は、大変青く、美しかった。
 昭和新山へは、比較的簡単に着く。
 次の発車は1時間後。ゆっくりと、
昭和新山を見る事にする。
 以外と昭和新山は小さい。「山」というと、もっと大きい「火山」を
 想像していたが、想像していたより小さかった。
 といっても、人間レベルで考えれば、十分大きいが(^^;)。
 オレンジ色の山肌からは、今でも蒸気が吹き出し、活火山である事を
 思い起こさせてくれる。
 昭和新山の周りは、公園のように整理されていて、緑のじゅうたんが
 非情に美しい。
 立ち入り禁止場所まで行き、間近で昭和新山を見る。
 う〜ん、小さい、と思っていたが、やっぱり人間レベルではでけぇ〜(^^;)。
 今噴火したらどうしよう、などと、どうしようもない事を考えて、
 とりあえず写真写真(笑)。
 しかし、この立ち入り禁止看板までの所まで登るのに、結構体力いります。
 観光客のみなさんも、息切れてました(^^;)。

≪昭和新山熊牧場≫
 下方の商店街の奥の方に、「熊牧場」を発見する。
 登別熊牧場は、時間の都合上入れそうに無いので、ここで入っておく(笑)。
 中には、いきなりアライグマが出迎えてくれる。
 こんにちは、荒井さん。って、みんな寝てるし。何か洗って(爆)。
 奥の方に、小熊発見。あああ、うるさい(^^;)。餌はあげるってば。
 奥の
「餌ちょうだいポーズ」の熊達に、あたたたた、と餌をばらまくと、
 無駄無駄無駄無駄ぁっと、全て口で受け止める。むむ、やるな。
 奥にある、「人間の檻」に入ってみる。
 ここは、熊牧場を中から覗ける所で、幾重にも金網があるとはいえ、間近で見る
 熊は、やはり大きい(^^;)。ついでに鼻息も荒い(笑)。

 12:30発のバスに乗り、洞爺湖温泉駅へ。そこからまたバスに乗り、
 洞爺駅へ。
 14:21発の北斗9号に乗り、東室蘭へ向かう事にする。
 が、ちょっと時間があったので、ここで昼食にする。
 そして、時間になり、北斗9号へ。
 東室蘭からは、そのまま乗り換えて、室蘭まで行く。
 室蘭へは、15時過ぎに着く。
 そこから、「金星ハイヤー」なるものに乗って、地球岬へ向かう。
 地球岬には、数分で行ける。
 16時に、またそのハイヤーに来てもらうように頼み、地球岬展望台へと
 向かう。
 坂を登ると…

≪地球岬≫

 …これはまた…

 
すごい眺めが広がる。
 満点の青空と、風の全く無い、本当に晴れ渡った、素晴らしい天気だ。
 海の向こうには、駒ヶ岳の裏側が見え、海は何処までも広く青かった。
 展望台床には、どの方角に何が見えるかが書いてあり、その方向には、
 見事にそれらが見渡せるほどのいい天気だ。
 何と、海の反対側を臨むと、羊蹄山や、有珠山、昭和新山まで見える。
 アイヌの人たちが、「ポロ・チケップ(親である断崖)」と呼ぶのが納得
 できるスケールだ。
 後で聞いた話では、今日のような天気は、大変まれで、一年を通してあるか無いか、
 という天気だったらしい。
 う〜む、いい所を知ってますなあ、薫さん。なぜここに主人公を連れてきたかが、
 わかる気がします(^^)。
 でも、さらっと流して次行く所じゃないですよ、薫さん(笑)。
 しかし、思ったより「丸く」は見えなかった。スケールは、とてつもなく大きいが(^^;)。
 ハイヤーで地球岬までは、片道1170円。
 だが、あの景色代とすれば、決して高くはない。

 16:42発の室蘭行きに乗り、東室蘭から17:01発の北斗13号に
 乗って、登別を目指す。

 さて、度は登別温泉へ(^^)/。 


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