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  パソコン

iMac
 本体iMac DV Strawberry(G3 400MHz)
 OSMac OS 8.6
 scannercanon FB636U (USB接続)
 FDDヤノ電器製
 PrinterDeskJet880C Hewlett Packard製
  
Linuxマシン
ハードウェア 
 箱AT仕様(TEAC製 昔のPentium100MHz用から流用)
 マザーボードGIGABYTE GA6-BA(Slot 1)
 CPUCeleron300A(450MHz動作)+Asus製ゲタ
 メモリPC100 CL2 64Mbyte
 HDDE-IDE 8.4G(Maxtor) + 2.4G(Quantum)
 CD-ROMATAPI 4倍速 TEAC製
 GraphicsATI Grachics Pro Turbo(Mach64) VRAM2M PCI
 Modem33.6k(V34) ISA PnP Hermoney製
 LAN Card10BASE-T (PCI) ACER製
 SoundSound Bluster16 ISA PnP
 PrinterDeskJet880C Hewlett Packard製 (iMacと共用)
 keyboard,mouse101英語キーボード(PS2),PS2マウス
ソフトウェア
 Slackware3.6Jカーネル2.0.35
 XFree86 3.3.2
 Netscape Communicator4.07
 PJE 0.1.5cm
 
 一応HDDのすみっこにはOS/2 WARP Ver.3も入っている
ブートセレクトはLILOを使用(MBRにインストール)

 そのむかしPC9801RX2を使っていた頃からos/2 Ver.1を愛用していましたので,現Linuxマシンの原形であるPentium100Mのマシンを買った時もすぐにos/2 WARPを購入して長らく使っていました.
 その後,Linuxを試してみようと思って買った本が,るんるんLinux(アスキー出版局,はねひでやさん他著,Slackware2.3のCD-ROMが付属)で,徐々にos/2から移行していきました.
 ハードディスクを増設したり,マザーボードを交換したりという転機のたびにインストールをやり直してきましたが,他のディストリビューションに手を出すのは敷居が高く,slackwareのままここまできてしまいました.(そしていつのまにかSlackwareは非主流に)
 パワーユーザーとは程遠い私にはrpmが使えるredhatやTurboのほうがよっぽど向いていると思うのですが,パワーユーザーじゃない悲しさゆえに,少しづつ慣れてきたSlackwareから他のディストリビューションへの移行も面倒になってしまったわけです.そしてiMac購入後はLinuxマシンの発展は停止中です.

 H11年秋にはiMac DVを購入して現在の2台体制となりました.iMacの最大の利点は,ファンがなくて静かなことです.パソコンのファンの音は,家庭の居間で使うには随分大きくて気になるものです.家族がTVを見るのを邪魔しない静寂なiMacは家庭用として最高の1台だと思います.

 さてパソコンが2台もあって何に使っているのか...
メール6割,ホームページ作成2割,それとたまにLinuxマシンで数値計算のプログラムを書いたりしてます.
いま欲しいのはCD-Rです.でもUSB接続で,安価で,iMacのデザインにマッチする機種ってなかなか無いんですよねぇ〜.