Second Vin
セカンドワイン

INDEX
サンテステフAC
レ・パゴド・ド・コス
ラダーム・ド・モンローズ
マルキ・ド・カロン
ポイヤックAC
ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト
カリュアド・ド・ラフィット
レ・フォール・ド・ラトゥール
レゼルブ・ド・ラ・コンテス
レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル
サンジュリアンAC
クロ・デュ・マルキ
ラ・クロワ・ド・ボーカイユ
レフェイエ・ラグランジュ
コネターブル・ド・シャトー・タルボ
マルゴーAC
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー
アルテル・エゴ・ド・パルメ
ラ・ダーム・ド・マレコス
オー・メドックAC
ラ・ドモワゼル・ド・ソシアンド・マレ
ペサック・レオニャンAC
シャトー・バーン・オー・ブリオン
ソーテルヌAC
カルム・ド・リューセック
サンテミリオンAC
ル・プティ・シュヴァル
ヴェルジーニ・ド・ヴァランドロー
ラ・グンジュ・ヌーヴ・ド・フィジャック
ファインワイン【宮武酒店ネットウェーブ】
【セカンドワイン特集】
 近年、ボルドーの優秀なグラン・クリュ・シャトーでは、セカンドラベル(スーマーク)と呼ばれるワインを売り出し、注目を集めています。
 セカンドラベルとは、シャトーが所有している畑から取れたワインのうち、アッサンブラージュ(ブレンド)の際に、シャトーもの(ファースト、グラン・ヴァン)の厳しい基準に達しなかったワイン。また、主に樹齢の若い株のぶどうから造られたワインが選ばれます。(ぶどうの樹は、若いうちは比較的ライトなワインを生み出す傾向があるためです。)逆にシャトーものの立場からいうならば、セカンドラベルを設けることにより、選別の基準をいっそう贅沢にすることが可能になるというわけです。
 しかし、セカンドラベルとは決して「二流のワイン」という意味ではありません。栽培から醸造まで、すべてシャトー(グラン・ヴァン)と同じ手間ひまをかけてつくられたもので、もちろんセカンドラベルとしての厳しい基準も設けられており、そこに満たなかったものは排除されてしまったり、格下のサードにまわされています。また、生産者によっては、ファーストとのブラインドテイスティングで見分けがつかないほど高品質でお得なワインもあります。

Saint-Estephe サンテステフAC

Les Pagodes de Cos <Chateau Cos d’Estournel>
(税込み価格)
2003 レ・パコド・ド・コス \5.500
サンテステフ(シャトー・コス・デストゥネル
[赤・フルボディ]
メドック地区第2級、ラベルに描かれる東洋風のシャトーで、98年までの所有者であったブリュノ・プラッツ氏もここに暮らしていました。名醸シャトーといえどもオーナーがシャトーに住まうことは珍しいですが、彼は畑つくりからワインの醸造に至るすべての工程を自分自身で管理し、常に期待を裏切らないワインを造ってきました。現在、第二級といえども第一級に勝るとも劣らないシャトーです
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La Dame de Montrose <Chateau Montrose>
(税込み価格)
2005 ラダーム・ド・モンローズ \5.200
2004 ラダーム・ド・モンローズ \3.800
サンテステフ(シャトー・モンローズ
[赤・フルボディ]

メドック地区第2級、ジロンド川沿いにある広さ60haあまりのシャトー。同族によって運営され、90年代よりワインの水準が上がり評価も高くなってきています。セカンドワインは、80年代半ばから市場に出し始めています。ファ−ストは、サンテステフのラトゥ−ルと呼ばれるほど男性的なワインですが、セカンドはむしろおだやかで、心地良い口当たりが人気です。
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Marquis de Calon <Chateau Calon-Segur>
(税込み価格)
2005 マルキ・ド・カロン \4.200
サンテステフ(シャトー・カロン・セギュール
[赤・フルボディ]

メドック地区第3級、かつてセギュール侯爵がラフィット、ラトゥールを所有し、彼が最も愛したシャトーとしても有名です。
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Pauillac ポイヤックAC

Le Petit Mouton <Chateau Muton-Rothschild>
(税込み価格)
2005 ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト \11.760
2004 ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト \10.500
2000 ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト <1500ml> \29.600
ポイヤック(シャトー・ムートン・ロートシルト
[赤・フルボディ]
100年以上厳として変わらぬメドックの格付けを、1973年に唯一くつがえしたシャトーで、毎年変わる著名画家によるラベルも話題のムートンのセカンドラベル。1993年が初ヴィンテージのラベルのデザインは、ジャン・カルリュ氏。ムートン特有のローストされた樽香が楽しめるワイン。
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Carruades de Lafite <Chateau Lafite Rothschild>
(税込み価格)
2005 カリュアド・ド・ラフィット ¥12.300
ポイヤック(シャトー・ラフィット・ロートシルト
[赤・フルボディ]
1855年のメドックの格付けで、第1級の中でも筆頭を務める有名なラフィット。1975年以降、フランスのワイン醸造技術の第一人者・ペイノー博士をコンサルタントに迎え、また品質で定評のあるch・レオヴィル・ラス・カーズからセラーマスターのクレテ氏をスカウトするなど、歴史と伝統に甘んじることなくぶどう園とそのワインにさらに磨きをかけ続けています。
主として、樹齢の若いぶどうから造られ、選抜も厳しいだけに実力は他のシャトーものに匹敵します。
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Les Forts de Latour <Chateau Latour>
(税込み価格)
1996 レ・フォール・ド・ラトゥール \19.000
ポイヤック(シャトー・ラトゥール
[赤・フルボディ]
大変古い歴史を持つシャトーであり、長い間イギリスの企業の所有であったが、現在はフランス人のオーナーのものとなっている。このワインは、格付けシャトーに匹敵する風味を持ち、濃い赤色が特徴。熟した果実と新樽に由来する香りが複雑なニュアンスを生み出しています。
ラトゥールの畑の中でも、樹齢の若いぶどうの樽を主体にして造られるクオリティの高いセカンド。
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Reserve de la Comtesse <Chateau Pichon-Longueville-Comtesse De Lalande>
(税込み価格)
2001 レゼルブ・ド・ラ・コンテス \3.780
ポイヤック(シャトー・ピッション・ロングビル・コンテス・ドゥ・ラランド
[赤・フルボディ]
女性オーナーとして知られるマダム・ドゥ・ロンクサンが1978年に父親より引き継いで以来、順調に評価を上げてきたシャトー。近代的な設備を用いたまろやかでエレガントなワイン。


2000年ヴィンテージからラベルが変わりました。左の写真は1997年ヴィンテージのものです。
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Les Tourelles de Longueville <Chateau Pichon-Longueville Baron>
(税込み価格)
1999 レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル \3.000
ポイヤック(シャトー・ピッション・ロングビル・バロン
[赤・フルボディ]
完全なる復興を果たしたメドック格付け第2級の名門シャトーのセカンドワイン。トゥーレルは「やぐら」の意味で命名されています。


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Saint-Julien サンジュリアンAC

Clos du Marquis <Chateau Leoville-Las Cases>
(税込み価格)
2005 クロ・デュ・マルキ<375ml> \4.580
2003 クロ・デュ・マルキ \7.200
サンジュリアン(シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
[赤・フルボディ]
伝統のあるシャトーで、3つのレオヴィルの中では最大の85haの広さがあり、現在は2級の筆頭の内の1つに名を連ねます。オ−ナ−のドロン氏の厳しい品質管理も有名で、セカンドのこのワインも力強さと魅力的な果実味がバランスよくまとまっています。
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La Croix de Beaucaillou <Chateau Ducru Beaucaillou>
(税込み価格)
2005 ラ・クロワ・ド・ボーカイユ \6.560
2004 ラ・クロワ・ド・ボーカイユ \4.990
サンジュリアン(シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
[赤・フルボディ]
5大シャトーと並ぶ評価を得ているスーパーセカンドの先駆者シャトー・デュクリュ・ボーカイユ。
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Les Fiefs de Lagrange <Chateau Lagrange>
(税込み価格)
2004 レフェイエ・ラグランジュ \2.650
サンジュリアン(シャトー・ラグランジュ
[赤・フルボディ]
1983年より、サントリーがオーナーになりボルドーの格付けシャトーの中で、日本企業が購入した初めての例となり、話題を振りまいたシャトー。元々の潜在能力の高さは認められていたシャトーであり、それに加えて新体制のもと徹底的といえるほどに改良が加えられたため、最初の年から評価は跳ね上がった。その新生ラグランジュが世に送り出すセカンド。ファ−ストと比べるとやや軽い感じを受けますが、それだけに若いうちから楽しめます。
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Connetable de Talbot <Chateau Talbot>
(税込み価格)
2003 コネターブル・ド・シャトー・タルボ \2.770
サンジュリアン(シャトー・タルボ
[赤・フルボディ]

ボルドーで2番目に大きい葡萄園から、一貫して、良質で逞しいものの、果実味が豊かで、フルボディのワインを造るシャトーです。
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Margaux マルゴーAC

Pavillon Rouge du Chateau Margaux <Chateau Margaux>
(税込み価格)
2005 パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー ¥11.800
マルゴー(シャトー・マルゴー
[赤・フルボディ]
1977年に経営を引き継いだメンゼロプロス家により、大きな再生を遂げ、現在1級もののトップにあるといっても過言ではないシャトー・マルゴーのセカンド。葡萄の収穫を極めて遅摘みし、シャトーもののワインの選抜が特に厳しいだけに、セカンドの銘柄といっても水準は非常に高く、エレガントさを十分に備えた見事なワイン。
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Alter Ego de Palme <Chateau Palmer>
(税込み価格)
2000 アルテル・エゴ・ド・パルメ \11.000
マルゴ−(シャトー・パルメ
[赤・フルボディ]
マルゴー村、第3級で”スーパー・セカンド”と最初に呼ばれるようになった人気と実力のシャトー。このセカンドワインも高品質で、オーク樽で17ヶ月熟成(新樽比率20〜25%)しています。香りも複雑性があり果実味も豊かです。当店おすすめのセカンドワイン。
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La Dame de Malescot <Chateau Malescot St.-Exupery>
(税込み価格)
1999 ラ・ダーム・ド・マレコス \3.500
マルゴ−(シャトー・マレスコ・サン・テグシュベリ
[赤・フルボディ]
マルゴー村、第3級シャトーで、1960年代、1970年代、1980年代の非常な失望させられた期間の後に復活を遂げたシャトーの1つである。
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Haut-Medoc オー・メドックAC

La Demoiselle de Sociando-Mallet <Chateau Sociando-Mallet>
(税込み価格)
1998 ラ・ドモワゼル・ド・ソシアンド・マレ \4.440
オー・メドック(シャトー・ソシアンドマレ
[赤・フルボディ]
クリュ・ブルジョワ・クラスながら非常に人気の高いシャトー・ソシアンドマレのセカンドワイン。タンニン分に富み重厚で深い味わいは、このクラスでは最高の品質です。
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Sauternes ソーテルヌAC

Carmes des Rieussec <Chateau Rieussec>
(税込み価格)
2004 カルム・ド・リューセック \3.400
2004 カルム・ド・リューセック ハーフボトル 375ml \1.700
ソーテルヌ(シャトー・リューセック
[白・極甘口]
ラフィットグループによる買収後急速に品質を向上させ、現在ソーテルヌ地区のトップを争うシャトー・リューセック。 「カルム」はそのセカンドワインで、辛口のR・ド・リューセックと異なり甘口の貴腐ワインで、2002年がファーストヴィンテージです。(それまでは別名でクローズドマーケットで販売)使用品種はセミヨン85%、ソーヴィニヨン・ブラン10%、ミュスカデル5%。シャトー・リューセックと比べ当然凝縮感、複雑味に劣りますが、適度な甘さと微かな貴腐香、フレッシュな酸味のバランスが絶妙です。
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Pessac-Leognan ペサック・レオニャンAC

Chateau Bahans Haut-Brion <Chateau Haut-Brion>
(税込み価格)
2005 シャトー・バーン・オー・ブリオン \10.450
ペサック・レオニャン(シャトー・オー・ブリオン
[赤・フルボディ]
1855年メドック地区の格付けで、唯一メドック地区以外から第1級に選ばれたシャトー。広さ45haほどのぶどう園は、ボルドー市の市街地にある。ボルドーの5大シャトーのン中でも最も「通好みのワイン」と評判のオー・ブリオンからプロデュースするセカンドワイン。以前からつくられていたが、1982年から年号入りとなった。

1998年ヴィンテージより名称が変りました。「ル・バーン・デュ・シャトー・オー・ブリオン」から「シャトー・バーン・オー・ブリオン」へ。改名にともない、オーナー一族であるルクセンブルグ王室のプリンス・ロベール氏のデザインによる新ラベルになりました。
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Saint-Emilion サンテミリオンAC

Le Petit Cheval <Chateau Cheval Blanc>
(税込み価格)
2001 ル・プティ・シュヴァル \10.800
サンテミリオン(シャトー・シュヴァル・ブラン
[赤・フルボディ]
サンテミリオンの2大巨頭のひとつシュヴァル・ブラン特別第1級A(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセA)のセカンドワイン。若いうちから楽しめ、熟成により驚くほどの高みに登りつめるのがシュヴァル・ブランの特徴ですが、このセカンドも、繊細さの中に深みを秘めており、心地良い余韻が長く続きます。

ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
 ミディアムボディのプティ・シュヴァル(1万5000本)は、カベルネ・フラン57%、メルロ43%というブレンドでつくられた。より大柄な兄貴分に比べて、重みはないが、称賛に値する芳香、涼しい気候の割には十分な生気があり、秀逸な鮮明感がある。向こう7〜8年で飲みたい。最終試飲月:2003年1月 ポイント87〜89
メルロー、カベルネ・フラン
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Virginie de Valandraud <Chateau de Valandraud>
(税込み価格)
2005 ヴィルジーニ・ド・ヴァランドロー \9.000
1998 ヴィルジーニ・ド・ヴァランドロー \10.080
サンテミリオン(シャトー・ド・ヴァランドロー
[赤・フルボディ]
シンデレラワインとして名高いヴァランドローのセカンドワイン(ファーストヴィンテージ’92)です。100%新樽に入れ、最初の澱引きの後、別の新樽(100%)に入れられます。年間わずか350ケ−スしか生産されない幻のセカンドワインです。
平均樹齢:30年、樽熟成期間:18〜22ヶ月
メルロー65%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニョン5%、マルベック5%
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La Grange Neuve de Figeac <Chateau Figeac>
(税込み価格)
1998 ラ・グンジュ・ヌーヴ・ド・フィジャック \2.625
サンテニリオン(シャトー・フィジャック
[赤・フルボディ]

グラーヴ地域シュヴァル・ブランの丘から、道路を挟んで斜め向かいにある35haあまりのシャトー。サンテミリオンの中では、カベルネ種の割合が多く、メドックに近いタイプです。
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[フランス]シャンパーニュボルドーブルゴーニュコートデュローヌロワールアルザスラングドック&ルーション
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