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読書記録1998年5月分


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本日の更新

5月31日(日)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:47冊
   「万象の杖 4」 前田珠子 集英社コバルト文庫
本日のコミックス冊数:1冊  今年のコミックス総数:51冊
   「癒しの葉 2 悩める懲りない人々」 紫堂恭子 ASUKA COMICS DX

「万象の杖 4」。やっかいごとに巻き込まれているのはイーばかりかとおもいきや、カーの方にもやっかいの種はあったらしい。ま、彼も曲がりなりにも王族ですし。ということで、今度はカーの方の「事情」で、またしてもやっかいごとに巻き込まれています。女の子が苛められるのは、見てて辛いんですけどね。それでも最初のびくびくおどおどちゃんに比べると、イーはものすごくしっかりしてきました。1冊半も使って他の話をやった甲斐があったというものだ?
守護者二人の出番が後半少なかったのがちょっと物足りないですが、ちょっとお節介の(?)イーザ・ヴァリウの女神様が出てきたのは嬉しい。しょせんはキャラクター・ミーハーです。
キャラクター紹介のページのイラストが2巻と3巻で変わっていたので、今回も変わるかちょっと楽しみにしていたのだけれど、残念ながら3巻と同じでした。でも、ま、変わってないけれど、きれいな絵です。
「癒しの葉 2」。1巻はただのどたばたっぽい感じもあったのですが、ようやくタイトルの意味を考えさせるような展開になってきました。人それぞれの立場と、考え方と、価値観とが違ってて、面白いです。
…でも一番嬉しかったのは、間に挟まってた広告の、焼き肉食うダシかもしれない(苦笑)。

5月30日(土)
本日のコミックス冊数:1冊  今年のコミックス総数:50冊
   「夜光雲 2」 華不魅 ASUKA COMICS DX

1巻が出たのは2年近く前でした。すっかり話を忘れていて、さすがに読み返しました。マンガは、再読はカウントには入れないようにします。 退魔師の龍姫の使い魔の四聖獣がけっこう面白いです。特に1巻で天から降ってくる、という衝撃的な(笑)初登場をした玄武がお気に入り。
麒麟やら、九天玄女まで出て来ましたので、基本はお中華らしいです(吸血鬼はロザリオに焼かれますけど)。考えているよりも、話はでかいのかもしれません。

5月29日(金)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:46冊
   「ハーメルンに哭く笛」 藤木稟 徳間ノベルズ

最近は読書三昧…といいたいのですが、読むのに1時間ぐらいしかかからないコバルトを読んでいるのでは、そうも言えません。でも今日のは、数日かかってます。
舞台は昭和初期(?)の東京で、実際にあった事実とか、人々の考え方とか、読んでて「痛い」本でした。痛いと思いながら、その時代の人間でなくて良かったの思うのは、軟弱なんでしょうか?
面白かったですけど、幾分京極とかぶっているところがあると思わないでもなし。たとえば探偵役の朱雀氏は京極堂と榎木津を足して2で割ったようなところがあるし、馬場刑事は木場さん、新聞記者の柏木くんが関口で、その先輩の本郷さんは多少榎木津がはいっている…。こういう見方はいけないって思うのですけど、見てしまいます。
この人の前作は読んでいないのですが、話の中に、所々出てくる過去の事件が、どうやら前作の話のようです。特に柏木くんは大きく関わって、今でもこだわっているというか、そのショックから抜け切れていないというか、そういうのがあると、前作も読んだ方がいいのかなぁ、と思ってしまいます。ああ、1巻完結でありながら、過去の作品を引きずっているというのも、京極作品と重なって思えるゆえんかもしれません。
ま、前作は、懐具合が多少とも豊かになったら考えよう…。

5月28日(木)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:45冊
   「万象の杖 3」 前田珠子 集英社コバルト文庫

2巻の、主人公エシェル・ジェン・イーが誘拐された話と、1巻の続き。
延々誘拐の話をするものだから、ひょっとこちらの新しい王様が、1巻冒頭の「裏切り」云々に関わってくるのかと思ったら、まったく関係なかったようで、見当違いの深読みでした。
ていうか、単に、昔も追いつめられてぎりぎりのところで決断を迫られるような目にあったことがある、という記憶から、イーが心を強く持つ、という、それだけのために、1冊半、使ったという…。いや、それだけのために、という言い方は不適当で、たぶん、重要なことなのだとは思うのですけど。この調子では、まったく話が終わるの、何巻になるのやら。
ながーいエピソードで出てきた王様&守護者は、また出番あるかしら? あと、イーに片思いしているカー少年の守護者、リルールは結構好きです。イーの守護者のカソールは…この名前、駄目ですよー。見るたびに、カーソルって読んでしまいます。

5月26日(火)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:44冊
   「万象の杖 2」 前田珠子 集英社コバルト文庫

今月は前半ぜんぜん本を読んでなくて、どうなることかと思いましたが(いや、どうなるわけでもないんですが)、何とか後半で挽回できているようです。それでも、「出来れば」の当初目標・1ヶ月10冊にはほど遠いですが。それ以前に、コバルトで挽回ってのが…。
2巻はいきなり、1巻より少し前の、主人公エシェル・ジェン・イーが誘拐される話になって、1冊で終わるかと思ったら、まだ続いてます。ちょっとしたエピソードかと思ったのですけど、どうも、これが、1巻冒頭の裏切りだの罪だのという独白につながりそうです。
1巻のうじうじ状態に比べて、こちらではかなりしっかりしたお姫様ぶりを見せてくれて、かなり読みやすかった。守護者がそばにいないから、逆にしっかりしていられるのかしら?
後半に出てきた、イーザ・ヴァリウ(イーをさらった国)の新しい王様と、その守護者は、けっこう好みの感じのキャラクターかな。やっぱ、好きなキャラクターというのはいたほうが、読んでて楽しいですからね。もっとも私の場合は、どうもそれが脇役のことが多くて、今度は「出番が少ない〜」ということになるのですけど。

5月24日(日)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:43冊
   「万象の杖 1」 前田珠子 集英社コバルト文庫

以前から気にはなっていたものの、買うほどではなくて、友人が持っているのをまとめて借りて、でもしばらく寝かせておいて(苦笑)、やっと読んでます。
設定はぜんぜん違いますけど、女の子の主人公と、その守護者というパターンは、破妖の剣と同じ、と思ってしまいました。
主人公は、そういう性格設定だって判ってますけど、あんだけいじいじおどおどされると、ちょっとむかつきます。ま、それでも、本を投げ出すほどではありませんけど。お願いだから、がんばって強くなってねぇ。
イラストの高屋未央さん、前好きだったのですけど、前よりもますます絵が繊細になったように思います。今のは繊細すぎて、ちょっといまいち、かな。どちらかというと、カラーよりはモノクロのほうが好きです。

5月23日(土)
本日のコミックス冊数:1冊  今年のコミックス総数:49冊
   「ローズメリーホテル空室有り 4」 西炯子 PFコミックス

なにやらいろいろ問題があったようだが、円満解決して最終回のようです。…前の巻読み直してないから、細かいとこつっこめないのよ!
小鳩ちゃんとこのじーさんが超ステキです。でもって、カオルさんのおかーさんとそのダンナは、なんとなく、「ニュースの女」の鈴木ほなみ(字忘れた)と長塚京三さんみたいです。もっとも、「ニュースの女」は1回しかみてないのですけど。
ほかに、「山田家の母」(前・後編)と、「自慢の恋人」という短編が収録されてます。

5月22日(金)
本日の読了冊数:2冊  今年の読了総数:42冊
   「記憶の果て」 浦賀和宏 講談社ノベルズ
   「D室の子猫の冒険」 霧咲遼樹 JUMP J BOOKS

最近は、月はじめの全く本を読まなかった時期を挽回するかのごとくに読んでます。ま、読みやすいものが多いですけど(苦笑)。
浦賀和宏「記憶の果て」。正直に言いましょう、帯の京極夏彦氏の推薦文に引かれて買いました。この、帯の推薦文というのは、時々むかつくこともありますけど、けっこう侮れないのです。何せ、京極夏彦の「姑獲女」を買ったのは、確か竹本健治氏の推薦文に引かれてでしたから。
なんというか、ちょっと、ややこしいというか、現在あるものに立脚した話ではなく、かといって、SF推理というものなんだか違う気がして、難しかったです。ああ、うまく表現出来ない(泣)。 そもそも、パソコンの中に存在する「安藤裕子」なる少女(? 女性)は何か。人工知能なのか。人体実験の末に人格をパソコンの中に移し替えられたのか、現在の段階で可能かどうかも判らないことが、話の一番重要な部分にあるのです。話としては面白いのかもしれませんけど、そこのことが気になり始めると、きっと読めなくなったでしょう。いや、私は基本的には何でもアリのヒトですから…大して考えもせず読みましたけど…(こだわりがなさ過ぎるとも言う)。
結果も、結局は釈然としなくて、だから、明快な探偵の謎解きを欲する人には、向かない話だと思います。

5月20日(水)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:40冊
   「美貌の帳 建築探偵桜井京介の事件簿」 篠田真由美 講談社ノベルズ

この本から第2部なのだそうです。よって、タイトルの付け方が変わったらしい。第1部は、全部、色つきだったのですけど、それがなくなりました。
深春くんが出ているのが、とりあえず嬉しい。誰かがものすごく好き、というのはないのですけど、あえてあげるなら、深春くんなのです。それと、神代教授。教授も、ほんのちょっとだけ出てました。相変わらずで嬉しいなぁ。深春くんは、出番少ない割にけっこう便利に使われたりしてますけど、ま、いいか。出番があるだけでも、良しとせねば。
うるさい女2名が、少々うっとおしい。基本的に、女王様タイプの女性は嫌いなようです。
話の中に出てくる、女優にしてシャンソン歌手には、モデルがいるのだそうです、あとがきによると。「了承をいただいて書いたのではないので、名は挙げない」ということですが、たぶん、あの人。かなり鈍くて察しが悪いことを自認している私ですけど、これはあっているのではないかと思っています。
ちなみに、このシリーズの、私の中でのベストは「原罪の庭」です。


5月19日(火)
本日のコミックス冊数:1冊  今年のコミックス総数:48冊
   「八雲立つ 9」 樹なつみ 花とゆめコミックス

続き物で、前回までの話を確認せずに読んでしまうのが悪いのですけど、…話が見えない…。いや、読んでいるうちに、何となく思い出しはしました。
なにやら面白い兄弟が出てきたようで(というか、前回から出ている)、これは今後どうなるか、ちょっと楽しみです。簡単には決着つきそうにないですし。
後ろ半分は、闇己の実家&お姉さんの寧子ちゃんの話。寧子ちゃんてつくづく普通です。まぁ、なんというか、こちらもあとに引きずりそうな話で…。
今更ですけど、樹なつみってコマ割り大きいですねぇ。コミックスで読むからあまり気にならなかったのかもしれませんけど。

5月18日(月)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:39冊
   「グイン・サーガ 60 ガルムの報酬」 栗本薫 ハヤカワ文庫JA

母親に先に貸していたのがようやく戻ってきたので、早速読みました。まぁ、相変わらずイシュトヴァーンの話。多少うざったい。栗本氏の文体もうざったいのですけど、イシュトヴァーン自体もうざったいのです。いや、文体がうざったいから、イシュトヴァーンもうざったくなるのか…? なんか、悪口ですね(苦笑)。
イシュトはねぇ、馬鹿ですね、つくづく。読んでて時々はり倒したくなります。好き嫌いは別として。ナリスは利口すぎてむかつくし、マリウスは、うーん、おしゃべりで人なつこすぎてうっとおしい。って、グイン・サーガにはまともな男はいないのか!? 頼むからグイン、早く本伝に帰ってきてください。あ、最近とみにお気に入りのマルコはまともです。カメロンもまともな男のうちに入っているかもしれません。
とりあえず、話は一段落ついたのでしょうか? いや、まだですねぇ。すんごい区切りではありますけど、まだしばらくイシュトヴァーンには付き合わなくてはならないように思います。ま、それでも、以前よりは話が進んでいるから、まだマシです。そうやって、どんどん話を進めて、はやいとこスカールさんの出番をつくって欲しいものです。でも彼は病気してるから、以前とは変わっている、かなぁ。
…グインに関する限り、私の好みってわかりやすいですね(苦笑)。
あ、(苦笑)で思い出しました。栗本氏、あとがきで(爆)を連発してるのです。これ、ちょっと違和感あります。自分もこうやって使っているからあんまりは言えないのかもしれませんけど、なんだか印刷されたものでそれを見るのって…、ちょっとならともかく、3行とか5行に1回出てくると、変。栗本氏もパソ通される方だから、癖みたいなものなのでしょうけど…。

5月17日(日)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:38冊
   「キル・ゾーン 異分子」 須賀しのぶ 集英社コバルト文庫

この巻から第2部だそうです。舞台も、地球上から宇宙へ。ともあれ、キャッスルが以前のキャッスルに戻ったのが、一番嬉しいかも。なにせ、お嬢さんしている(させられている)彼女は、とんでもなく違和感ありましたから。
「異分子」というタイトルに、誰が「異分子」なのかと、ちょっと考えてしまいました。おそらくはラファエルのことを指すのでしょうけど(?)、キャッスルも、エイゼンも、マックスも、みんな、「異分子」だと思うから。
メインのキャラクターに加えて、新しいキャラクターも何人か加わりました。そして、ブルーブラッドでおなじみのアフォルター総帥、ラファエルのおとーさんがこちらにも登場しました。すっかり変な人扱いされてますけど(笑)。新しいキャラクターはそれなりに面白いですけど、地球を離れたことによって、地球に残ったキャラたちの出番がなくなるのは淋しいかも。シドーくんとアブドゥルが好きなので。また出番あると嬉しいです。
巻末の、第2部スタート記念企画のイラストアルバムが楽しいです。お気に入りは、階段から滑り落ちたマックス…てのは、ちょっとずれているのかな?

5月16日(土)
本日のコミックス冊数:1冊  今年のコミックス総数:47冊
   「ドカベン プロ野球編 18」 水島新司 少年チャンピオンコミックス

ドラフトと、西武に新入団の犬飼知三郎の変化球「ドックル」を受けるための山田の特訓がメイン。犬飼知三郎は、岩城のファンで、ダイエー入りを希望していたのですけど、ドラフトで4球団に指名され、くじ引きの結果西武に入ることになったのです。その辺の様子や、西武入りの知三郎の心境もチェックポイント(笑)。
ゲームを見ているのも楽しいですが、シーズンオフの動向、明訓同窓生の合同自主キャンプ(?)や各球団のキャンプも面白いです。なんだか幸っちゃんがすっかり大きくなって、不思議な感じ。そして今回も、私の一押しの、不知火・土井垣コンビの出番はないのでした。

5月15日(金)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:37冊
   「〈魔震〉戦線 完結編 魔界都市ブルース」 菊地秀行 NON NOVEL

テーマがでかすぎますので、2冊で話が終わるのかなぁ、というのが、読む前の正直な感想だったのですけど…、話は一段落つきましたが、余計に大きな「疑問」が出来ました。ま、予測されたなりゆき…。そもそも「魔震」の謎が簡単に解明されてしまったら、シリーズそのものが終わってしまいますよねぇ。逆に、「魔震」というものは既にあったものとして、舞台背景としてのみ使われるという先入観がありましたので、こうやってテーマとして持ち出されてくること自体が少し意外でした。
それにしても、話を追うごとに、強大な敵は作り出さねばならない、それに対抗しうる強さと戦い方も考えねばならない、と、ちょっと、大変だなぁと思わないでもなし。大きな話は「白い医者」とか出てきてそれなりに楽しいですけど、どちらかというと、魔界都市ブルースの短・中編のちょっとした話も好きなんですけどね。今回は、戸山住宅の彼の出番はなかったし…(笑)。
ゼンがいい男でした。

5月14日(木)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:36冊
   「ホーカス・ポーカス」 カート・ヴォネガット ハヤカワ文庫SF

SFらしくない話でしたが、一応、舞台設定が2001年だから、それでSFの範疇に入っているのでしょうか?
話は、主人公の手記による自伝という形式がとられています。面白かったですけど、前後したり、散漫というか、ややこしくて、ちょっと頭がついていきませんでした。いや、ちまちまと少しずつ読んだからというのもあるでしょうけど。
彼が教師として勤めた刑務所の日本人の所長が良かったです。原爆を経験した話とか、アメリカで働くことについてとか、一種独特の考えを持っていて、でも、納得させられるところがありました。ヒロシ・マツモトという名前は、そのまんま「ヒロシマ」か? そうなら、ちょっと単純かも。
主人公は将校としてベトナム戦争にも参加していたのですけど、サイゴンからヘリで逃げ出すくだりは…、思い出してしまいました、キャストさえ満足に覚えていない「ミスサイゴン」のそのシーン。所詮今の私の思考回路は、そちら方面にしか行かないようです。

5月12日(火)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:35冊
   「季刊『怪』第弐号」 角川書店

読みながら、やっぱ京極氏の小説のためだけに買っているなぁ、と思わないでもなし。今回の話は、誰がターゲットか読み進む内に判らなくなっていきました。まさか、○○(一応伏せ字)だったとは。はやいとこ、ページ数揃って、これ単独で出してくれないかしら。ていうか、出るの判ってたら、いちいち買わなくなるでしょうね(苦笑)。
ほかは、宮部みゆきさんと京極氏の対談が嬉しかったです。宮部みゆきさんも、そろそろ新しいのが読みたいです。いや、文庫になってからしか読まないのが悪いんですけど。高村薫さんのも、なにか文庫化されないかなぁ。最近ほとんど本を読んでないくせに、読みたいものはいろいろとあるのです。

5月1日(金)
本日のコミックス冊数:1冊  今年のコミックス総数:46冊
   「獣王星 3」 樹なつみ JETS COMICS

樹なつみさんの作品はわりとハードなものが多いですが、これもかなりハード。内容的にもハードですが、これはひょっとして「ハードSF」というやつ? なんていうか、これだけ「SF」しているマンガは、あんまりお目にかかったことがありません(読書範囲狭いですから(苦笑))。
2巻が出てから、ずいぶん長いこと経ちました。あとがきを見たら、2年9ヶ月だそうな。私は2巻が出てからしばらくして1・2巻をそろえましたので、実際にはそれだけは待っていないのですけど、それでもずいぶん待ちましたので、最初、すっかり内容を忘れておりました。読んでいるうちに、なんとか思い出しましたけど。キャラクターに関しては、前のを読み直さないと、まだちょっと怪しいです。
マンガは読みやすいですから、けっこうペースいいんですよね。問題は本の方。対して読みづらい本を読んでいる訳ではないのですが、今のペースでは年間100冊はちょっと危ういですね。HP始めて読書量が減った、ということはないです。むしろ、このページがあることで、なるべく本を読むようにつとめています。でも、結局、読む量は例年並みかも。


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