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読書記録1999年11月分


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本日の更新

11月28日(日)
本日の読了冊数:2冊  今年の読了総数:131冊
    「ラグナロク 6 黄金領域」 安井健太郎 角川スニーカー文庫
    「ラグナロク EX. BETRAYER」 安井健太郎 角川スニーカー文庫



11月27日(土)
本日のマンガ冊数:4冊  今年のマンガ総数:182冊
   「バガボンド 1〜4」 井上雄彦 モーニングKC



11月25日(木)
本日のマンガ冊数:2冊  今年のマンガ総数:178冊
   「ARMS 10」 皆川亮二 SHOUNEN SUNDAY COMICS SPECIAL
「死霊狩り 2」 平井和正×梁慶一 ASPECT COMICS

「死霊狩り2」。平井和正の代表作のコミック化、第2弾。表紙がピンクです(笑)。
主人公の俊夫が、試験官からの一方的ななぶり殺しとも言えるような最終試験をクリアし、晴れて(苦笑)ゾンビーハンターとして認められたものの、「死霊」=外惑星生物の侵略から世界を守るという大義名分があったとはいえ、多くの候補生を殺し、自分自身も死ぬ目にあった、その事に憤りを感じ、上部の要請を拒否して日本に戻ってきた。そして、元来の仕事であったレーサーとしてのテストを受け、認められかけたその時矢先に、姉と恋人をさらわれ、これからまた殺戮の中に引き戻されていく、そういうところまで。かなりいいところで終わっているようです。原作を結局まだ読み返していないので、ストーリーは覚えていないのですけど。


11月18日(木)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:129冊
    「シャーロキアン・クロニクル 3 アサシン」 真瀬もと 新書館ウィングス文庫

「待たせたね、ついに出番だよワトスン君」。これがオビのあおり文句。誘われるじゃないか。ということで、さっそく、というには1日あいてしまいましたけど、読みました、「シャーロキアン・クロニクル」3巻。所詮、ホームズ・シリーズ好き(苦笑)。にしても、男性のタイプとしては、ホームズもワトソンもそれほど好みじゃないんだけど、「ホームズのシリーズ」は好きなんだよねぇ。キャラミーハーとしては珍しいか? でも、好みとは関係なしに興味深いキャラクターってのもありますね。
今回は、「ワトソンくん」登場。そして、彼がメインの話。あくまでも「ホームズ」は出てこない。というか、実際のホームズ登場まではまだ間がある、なんていうか、数年前(?)の話。この話の最後にワトソンは戦場に赴くのだけれど、それから帰ってきて、ワトソンはホームズに出会う、そのぐらいのタイムテーブルでしょう、たぶん(苦笑)。
時間的なこともそうなのだけれど、キャラクターも、読んでて、どれが原作のオリジナルで、どれがこの作品のオリジナルなのか分からなくなってきています。きっと、事件とかは、原作の中で記述のあったものを使っていると思うのです。したら、私が2巻を読んだ時点で、「このシリーズでのオリジナル」と考えたキャラクターも、実際には、原作に名前だけでも出てきているのかもしれない。さすがにそこまではシリーズ覚えてはいません…。もう、読んだの随分前だし。っていうか、読み返すいい機会かもしれませんねぇ。
書き下ろし番外編。またしてもおいしいところにいますね、ラングデール・パイク。本名のセシルの方が好きなんだが、なんでかペンネームの方が馴染んでしまってます(苦笑)。絵的にはこちらの方が好き。だって髭ないもの(笑)。今回の新キャラ(? ひょっと今までに名前だけとか出てるかも(苦笑))のハリー・アストウェル、エリン子爵アラン・ムーン・ハワードもなかなか魅力的なキャラクターです。特にハリーは(笑)。彼も、結構おいしいところをさらっていくキャラクターだと思う。本編で出張ってくるとうっとおしいけど、ちょっとだけは出てきて欲しいなぁっていうキャラですね。今後の密かな(笑)活躍に期待!(苦笑)
さて、次の話は時間的にいつ頃の話になるのかな? 雑誌は敢えてみないことにしますわ(笑)。


11月16日(火)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:128冊
    「シャーロキアン・クロニクル 2 ファントム・ルート」 真瀬もと 新書館ウィングス文庫

3巻が出たので、慌てて2巻を読んだのだけれど…、1巻の読了日も、なんだか、発行日見たらおんなじ様なことをやってたみたいだった。進歩無さ過ぎ。今回は、次が出たから読まなきゃ、じゃなくて、次のが読みたいから早く読もう、だったんですけどね。
タイトルは「シャーロキアン・クロニクル」だけど、シャーロック・ホームズの話ではなく、ジェイムズ・モリアーティののさばっている(笑)話。まぁ、その辺少々ややこしいのですが。あんまり書くとネタバレになってしまうので、やっぱ書かないほうがいいのだろう。マイクロフトは出ております。
キャラクターはそれぞれ魅力的。いわゆる「ホームズ」シリーズには出てこないオリジナルのキャラクターも。マチルダと、ラングデール・パイクはかなりポイント高いです。マチルダは、頭のいい、でもちょっと我が侭な子供で、見方によっては嫌味になりそうなのだけれど、決して嫌な感じにはなってなくて可愛いです。パイクはね、絶対書いてて楽しいと思う。ビジュアル的には、口髭がイマイチかなぁ? 似合ってはいると思うんですけどね…。ええ、好みの問題です。
3巻はいよいよ「ワトソンくん」登場! 楽しみ〜。でも、実は読む時間はあんまりない(泣)。無理矢理時間作って読もう…。


11月12日(金)
本日のマンガ冊数:1冊  今年のマンガ総数:176冊
   「超次元遊郭花天楼」 なるしまゆり ZERO COMICS



11月10日(水)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:127冊
    「銀河熱風オンセンガー」 山本正之 ソニー・マガジンズ文庫

本日のマンガ冊数:5冊  今年のマンガ総数:175冊
   「LILING〜PO 4」 祐天慈あこ WINGS COMICS
   「Anghel blood 5」 こなみ詔子 WINGS COMICS
   「聖・ライセンス 8」 飯田晴子 ASUKA COMICS DX
   「ドカベン プロ野球編 26」 水島新司 少年チャンピオンコミックス
   「輝夜姫 14」 清水玲子 花とゆめコミックス

「銀河熱風オンセンガー」。我ながら、何を読んでいるのやら…(苦笑)。
「ドカベン プロ野球編 26」。オリックス・西武戦。松阪対殿馬、山田対殿馬、山田対イチロー等々山ほどの見所があったし、ほかにも、球宴前の岩鬼の話、微笑三太郎の話と盛りだくさんなのだけれど、私にとっては、球宴のホームラン競争に尽きてしまいます(苦笑)。セ・パ両チームとも投手を打者としてのホームラン競争なんて、水島先生、やってくれますよねぇ。土井垣が投げて、不知火が打ってのホームラン競争なんて、たとえ出番が4ページちょっとしかなくても、それだけでお腹いっぱい(笑)。とゆーか、彼らで4ページっていったら多いほう…(自爆)。
ともかく、お祭りです。ゲームはまだまだこれから〜。


11月2日(火)
本日のマンガ冊数:2冊  今年のマンガ総数:170冊
   「白浪 1 鬼外カルテ其之六」 碧也ぴんく WINGS COMICS
   「トライガン・マキシマム 3」 内藤泰弘 YOUNG KING COMICS

「白浪 1 鬼外カルテ其之六」。一応、メインキャラといっていいのだろうか? これまで時々、鬼外のそばにいた…メインキャラというよりは、レギュラーですね(苦笑)、弁天の、メインの話。彼は線の細い容姿によらず、なかなか、いろいろ経験してるみたいです。まぁ、そうでなければ、今のような存在にはなってないか。
彼がすっと追っていた、敵、というのとはちょっと違うか、鬼外の言葉を借りるなら、「大切な人が、大切な人に渡した、大切なものを持って逃げた男」との話。過去の話と現在の話とが入り交じってます。つまり、「大切な」それぞれがいかに彼にとって大切な存在になっていったかという話と、現在、その「男」との話。
「1」ということで…続いてるんですよ。1冊で終ってないんです。うーん、雑誌でチェックしてないし、続きが気になります。なにせこのシリーズ、マジで泣いちゃいそうになるほど辛い話が多いから…。いや、辛い部分がずっと先にあるからいい、ということにしておこう(笑)。
「トライガン・マキシマム3」。まったく、前に読んだのはいつだったのやら、というぐらい、2巻を読んだのは大昔(笑)。いきなり戦闘シーンから始まるし、話がぜんぜん見えなくて、2巻を読み返してしまいました。それでもキャラクターで分からないのがいるよぉ(泣)。1巻や「トライガン」の方から読み直さなきゃいけないのかしら? それ以前に、自分が記憶力無さ過ぎ(苦笑)。
まぁ所詮はね、牧師が出ていれば幸せなのです。今回はボロボロですけどいろいろと活躍もしてるし。にしても彼は、何か担いでないと手持ちぶさたなのでしょうか? 点滴の…あれはなんていうんでしょう? ひっかけるやつ、点滴つき。担いで歩いている。ちゃんとキャスターついてるのに(笑)。
今回はとりあえず、きりのいいところで終っているので、次回に「これはどういう展開だったの〜〜〜???」と悩まなくても済みそうです(笑)。


11月1日(月)
本日の読了冊数:1冊  今年の読了総数:126冊
    「フーコーの振り子 下」 ウンベルト・エーコ 文春文庫

頑張って全部読みましたけど…結局よく分かりませんでした…(泣)。


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