book
読書記録2001年4月分


最新の読書記録
これまでの読書記録

本日の更新

4月30日(月)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:22冊
   「コーマ−昏睡−」 ロビン・クック ハヤカワ文庫
ロビン・クックの医学サスペンス、邦訳1作目(多分)。読んでて一番時代の流れを感じたのはコンピュータでした。1977年の作品ってことは、24年も前の作品ですもんねぇ…。
ヒロインのスーザンは、頭は切れるのだけれど、かなり無鉄砲で妙に抜けている。いくらなんでも襲われた時点で病院内に「敵」がいることを考えそうなものなのだけれど、その後も無邪気に某医師の元に駆け込むあたり、あきれてしまう。もっともこれは、私が、この作品を「医学サスペンス」と判って読んでいるからそう思ってしまうのかもしれないけれど。それに、登場人物がこういう性格でなければ話が続かないってのも判るのだけれど。でもちょっと、それはどうよ、って感じ。
終わり方も、面白いけれど判りづらい。でもこれは、最後ちょっと走り読みしたので、読み飛ばした部分があるのかも…ということにしておこう(苦笑)。


4月29日(日)
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:35冊
   「三番町萩原屋の美人 13」 西炯子 WINGS COMICS


4月28日(土)
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:34冊
   「ニューエイジ八犬伝 ブラインド・ゲーム 10」 碧也ぴんく ASUKA COMICS


4月27日(金)
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:33冊
   「BLOOD ザ・ラストヴァンパイア2000」 玉置勉強 Kadokawa Comics A


4月25日(水)
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:32冊
   「アイランド 3」 梁慶一 BEAM COMICS


4月23日(月)
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:31冊
   「桃色の背中」 西炯子 プチフラワーコミックス


4月21日(土)
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:30冊
   「鬼切丸 20」 楠桂 少年サンデーコミックス


4月15日(日)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:21冊
   「未完成」 古処誠二 講談社ノベルズ
航空自衛隊もの・その2。探偵さんたちがやってるのはすごく地味なのだけれど、そして話自体もある意味地味なのだけれど(というか、探偵さんたちが地味だからそう感じてしまうのか)、かなり重い話ではありました。冒頭の序章はそう絡んでくるのね。そして、一番怪しいと思われるキャラが、こういうのは推理小説のパターンとしては逆に事件には関係ないと感じながらもそれとのつながりを気づけないってのは…>いろんな意味で駄目すぎ。
いろいろと考えながら、でもきっちり別方向にも頭は行っているのです(汗)。何せ舞台が空自ですからねぇ(苦笑)。


4月10日(火)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:20冊
   「ターミナル−末期症状−」 ロビン・クック ハヤカワ文庫NV
ロビン・クックの医学サスペンス、2冊目。今回は主人公に思い入れが出来なかったので、多少ノリが悪かった感有り。主人公の医学生ショーン・マーフィーは、それなりに魅力的な人物ではあるのでしょうけど、周りの迷惑を顧みない(これは、事件の究明をする上でのことではなく、常識的な人間関係において)マイペースさが私的にイマイチダメなんですよねぇ(苦笑)。まぁ、いかにも「研究者」だ、といえばそれまでなんですけど。そのくせ、最後になって、「兄がなんとかしてくれる」的な発言が出てきたのが、おいおい、って感じで。彼の恋人の看護婦ジャネットも、押し掛け女房的強引さが苦手。まぁ、犯罪行為の片棒を担がされて腰が引けてるのはそれなりに気持ちは分かる、かな。今回は、後から考えてみて、別方向で「聖戦」を行っていたトム・ウッディカムはともかく、ショーンが立ち向かった謎というか陰謀というかの、人間の敵=犯人が、人間的な部分が余り描かれてなかったのが、ちょっともの足りなかったです。唯一好感を持てたキャラは、ショーンの兄のブライアンでした(苦笑)。
「スリラー」という作品紹介は、自分なりに納得(笑)。私の中では、スリラー=ホラー系作品という先入観があったのですけど、つまりは、それにとらわれちゃいけないんですね。いわゆる、「スリルとサスペンス」の「スリラー」なら、全然問題はないわけだ(苦笑)。


4月7日(土)
本日のコミックス冊数:2冊   今年のコミックス総数:29冊
   「癒しの葉 8 迷いながら行こう」 紫堂恭子 ASUKA COMICS DX
   「ドラゴン騎士団 17」 押上美猫 WINGS COMICS



4月5日(木)
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:27冊
   「ONE PIECE 18」 尾田栄一郎 JUMP COMICS
ある意味インターミッション。ルフィの兄ちゃん「火拳のエース」登場、ルフィたちとMr.2ボン・クレーとの出会い、ビビの昔話と幼なじみのこと、バロックワークス幹部集合、てな感じでしょうか。
ルフィの兄ちゃん、エース。血のつながりはあるのか?(苦笑) なかなかにイイカンジで、某友人のめちゃめちゃ好みのキャラだなぁと思ってしまいました。私もこういうのも好きだけれども、私としては、ビビの友達で反乱軍のリーダーやってるコーザのほうが気になってます(笑)。
にしても、尾田さん。女の子泣かすのに気ぃ入れてんのかって思ってしまいました>ビビちゃん。ナミにしろ、ビビにしろ、めいっぱい頑張って頑張って気を張って無理して笑ってるのを、力抜け、もっと回りに頼れって感じに泣かす。まぁ、これはルフィの、「仲間なんだから」っていうある意味怒りでもあるわけですが・・・。私的には、ずーっとビビちゃんは「お客さん」だと思ってたので、今回のルフィを見て、彼がずっと彼女を「仲間」として見てたんだなぁと、考えを改めさせ(?)られました。
尾田さんの画集でないかなぁ。出たら絶対買うのに。時々はいる巻頭カラー(たぶん)分の絵を見て、やっぱちゃんとジャンプもチェックしなきゃならないのかなぁと思ってしまいますから。そういうの、画集で出して欲しいです。てゆーか、もう出てるの知らないだけだったりして??


4月4日(水)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:19冊
   「天象儀の星」 秋山完 ソノラマ文庫


4月2日(月)
本日のコミックス冊数:2冊   今年のコミックス総数:26冊
   「アイランド 1」 梁慶一(作・尹仁完) BEAM COMICS
   「アイランド 2」 梁慶一(作・尹仁完) BEAM COMICS



4月1日(日)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:18冊
   「モータル・フィア−死の恐怖−」 ロビン・クック ハヤカワ文庫NV
私は、これって「医療サスペンス」だと思っていたのだけれど、帯には「医学スリラー」と…。スリラーなの? 誰か私に、サスペンスとスリラーとホラーの違いを分かり易く説明してください(苦笑)。
話は展開が早くて読みやすくて、さくさく読んでしまいました。まぁ、最後ちょっと話のほうがさくさく進みすぎて、多少ご都合にすぎないかと思わないでもなかったですが(苦笑)。あと、少々話がでかすぎるな、とも。結果的に、話が及ぶかと思われた国家レベルでの秘密にまでは膨れ上がらなくて、一企業に止まったので、「でかすぎた」わけでもないのかもしれません。着眼点は面白かったです。あと、主人公が決してスーパーマンじゃなかったのもよかった、かな?
ともかく、この作家のこの手の作品は山ほど借りているので、それこそさくさく読まねば、です。今更ですけど>内輪話(苦笑)。


ページトップに戻る

最新の読書記録  これまでの読書記録