
読書記録2001年5月分
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本日の更新
5月31日(木)
本日のコミックス冊数:1冊
今年のコミックス総数:40冊
「合法ドラッグ 1」 CLAMP ASUKA COMICS DX
5月27日(日)
本日の読了冊数:7冊
今年の読了総数:28冊
「トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons フロム・ジ・エンパイア」 吉田直 角川スニーカー文庫
「モザイク 1 少年たちの震える荒野」 中井紀夫 徳間デュアル文庫
「トリニティ・ブラッド R・A・M フロム・ジ・エンパイア」。前作とは時間枠が別(数年前)の話らしい。メインのキャラクターとか、話の展開とか、笑いの取り方(笑いを取っているのか?)とか、パターンを通り越してベタなのだけれど、所詮私はキャラクターミーハーなので、単にトレス・イクスの存在が嬉しいというそれだけで、結局読んでしまっている(笑)。
トレス・イクス。人型の戦闘機械。の生き残り。この場合、「生き残り」という言い方は正しいのか?(苦笑) もともと「吸血鬼」好きで手に取ったシリーズだけれど、これだけどかどかと吸血鬼が出てくると、また別方向に目がいってしまうらしい(苦笑)。というか、私が好きなキャラの特徴って、「稀少性」?(自爆)
「モザイク 1 少年たちの震える荒野」。内容がどうのというよりも先に、ひらがなの多さにちょっと辟易してしまった。まぁ、そういうレーベルなのだから仕方ないというか、ある程度覚悟しては買ったのだけれど、それにしても、という感じだった。よもやまさか、銀英伝もこういう状況になってんではなかろうな?(汗)
M(モザイク)震という、町の一区画だけが突発的に揺れて崩れてしまう奇妙な地震が頻発し、部分的に廃墟と化した東京で暮らす少年達と、出生の秘密を持ち、この地震が自分のせいで起こっているとの不安のもとに、出口を探している一人の少年。
もって行き方は面白いと思ったのだけれど、話が核心に近づくにつれて、ちょっと拍子抜けというか、その程度かと思ってしまった←エラソウ(汗)。まぁ、真相はこれだけじゃなくて、続巻があるのだから、もっと面白い展開があるのかとも思うけれど。でもたぶん、続きは読まないと思う・・・。
5月26日(土)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:26冊
「マインドベンド−洗脳−」 ロビン・クック ハヤカワ文庫
企業による医者他の洗脳(外科手術も含めて)という真相は多分に荒唐無稽に過ぎるとも思うのだけれど、話としては面白かった。いや実際、ここまで極端な話ではないとしても、医者が、ここに書かれているような、製薬会社の営業マンの宣伝文句を鵜呑みにして自分ではあまり勉強していない、という状況があるとしたら、それはかなり怖いなぁとも思ったりして。
主人公アダムとジェニファーの気持ちの行き違いが非常にじれったい。というより、それを通り越してムカツク(苦笑)。そしてアダムの敵陣への乗り込みのあまりの無鉄砲さにもあきれる。サスペンス作品というのはそういう展開がないと成り立たないのだろうと思っても、ツッコミは入れてしまう。うん、でも面白かったけど。映像化とかしたら、もうちょっと面白いかもしれないとも思ったけど。
5月22日(火)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:25冊
「賢者なんて大キライ!」 佐々原史緒 ファミ通文庫
読み始めたら一気に読めちゃう話なのに、なんだか間が悪くて、1話読んでは置き、またちょっと読んでは置き、って状態だったのを、ようやく全部読みました。ホント、読み始めると時間もかからないんですけどね。
魔導士養成所では天才の名を欲しいままにした新米魔導士オニキスと、一見ほわほわした感じのカワイイ女の子なんだけど、その実一千年を行き「硬玉の元后」の二つ名を持つ伝説のハイ・エルフ、アダマスとのどたばた珍道中(笑)。アダマスが天衣無縫なものだから、オキニスがなにかとわり食っちゃってる苦労譚とも言えるかも。まぁ、オキニスが少々空回りしてる部分もあるんですけどね(苦笑)。
「アダマス」って名前に、微妙に別方向のモノを連想しちゃってました(笑)。可愛いのは可愛いのだけれど、ある意味嫌いなタイプのキャラでもあり。好き勝手やってるくせに(実際いろいろと彼女なりに考えるところもあるのだろうけど?)、最終的に言ってることが間違ってなくて、しかも美味しいところをさらっていっちゃうタイプって、ちょっとムカツクって思ってしまうのは、多分に要領の悪い人間のねたみなんでしょうけど。って、ここで愚痴ってどうするよ(苦笑)。
ともあれ頑張れオニキスちゃん。続き、あると良いなぁ>ハガキ書け?(苦笑)
5月18日(金)
本日のコミックス冊数:1冊
今年のコミックス総数:39冊
「雨柳堂夢咄 其ノ八」 波津彬子 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス
5月11日(金)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:24冊
「眠りの牢獄」 浦賀和宏 講談社ノベルズ
仕事の帰りに買って、東京行きのJRの中で早速読んだ。マリンライナー乗ってから読み始めて、新幹線に乗る前に読み終わってしまった。…ちょっと悲しかった(苦笑)。確かに、130ページぐらいですからねー、1時間で読めるっちゃあ、読める。でも、せっかくの浦賀和宏なのにー。もったいないっていうか淋しいっていうか(笑)。
交換殺人も、その被害者も、仕掛け人(?)も読めていたけれど、最後のひっくり返しだけは読み損ねた。確かに、セックスの描写のところで、あれ?って思いはしたんだよねー。そこをもっとちゃんと突っ込んでおくべきだったか。
5月6日(日)
本日のコミックス冊数:1冊
今年のコミックス総数:38冊
「パンタ・パーン 2」 碧也ぴんく WINGS COMICS
5月5日(土)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:23冊
「海賊船ウォースパイト号」 飯泉聡 ソノラマ文庫
5月1日(火)
本日のコミックス冊数:2冊
今年のコミックス総数:37冊
「頭文字D 21」 しげの秀一 マガジンKC
「ドカベン プロ野球編 35」 水島新司 少年チャンピオンコミックス
「ドカベン プロ野球編 35」。土井垣さん不知火さんの出番は1コマもなかったです。そして、なにやら新キャラ続々です。イチローがいなくなったらコミックの世界も役者が足りなくなるのか、という冗談はさておき、水島先生も、そろそろ新風が欲しいと思われたのかも。でも、新キャラの活躍は楽しみだけれど、ますます不知火土井垣バッテリーの出番が少なくなるかと思うと…出番出来ても「やられ役」になる可能性あるし…なんだか淋しいです(苦笑)。
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