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読書記録2001年11月分


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本日の更新

11月26日(月)
本日のコミックス冊数:2冊   今年のコミックス総数:93冊
   「天使だけが翼を持っている 1」 萩原玲二 SUNDEY GX COMICS
   「9番目のムサシ 10」 高橋美由紀  きらら16COMICS


11月9日(金)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:92冊
   「カーマイン・レッド セトの神(前編)」 霜島ケイ 角川ビーンズ文庫

11月2日(金)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:91冊
   「「タンポポの国」の中の私 新・国際社会人をめざして」 フローラン・ダバディー 祥伝社
現在ちょっぴりマイブームなこの人。最初に意識したのは、SMAP目当てで買った雑誌だったように思います。それを読みながら、そういやそんな人いたなぁ、と。記事を読んだのとどちらが先かは憶えてないのですけど、コンフェデ杯、だったかな? ブラジル戦終了後、雨の中、その日は珍しく髷にしてない髪を乱してトルシエ監督と手を打ち合わせていたのが印象的でした。
サッカーがらみだからというだけではなく、多分、映画がらみというのも微妙に影響している気が…(笑)。どんな文章を書かれるか気になってしまうのは、最近めっきり量は落ちているとはいえ、私が本読みだからでしょうか。
文章について言えば、ですます調なこともあって、最初は作文みたいだなぁと思ったのですけど、内容はかなり考えさせられるものでした。サッカーのこと映画のことに留まらず、現在の日本のこと日本人のことまで。現実から目を背けている部分とか、いろいろと突っ込まれた感じでした(汗)。ともあれ、こういう人が日本を好きでいて下さるというのは嬉しいことです。これを機に心機一転、とまではいかないものの、多少の意識の切り替えは、したいなぁ…。
とか言いつつ、文中に「本山」とか「森岡」とか名前が出てきたら、単純に嬉しい私(笑)。所詮ミーハーか>駄目じゃん。

11月1日(木)
本日のコミックス冊数:2冊   今年のコミックス総数:91冊
   「ロードス島戦記〜ファリスの聖女〜 I」 山田章博(原作:水野良) KADOKAWA 100% COMICS
   「ロードス島戦記〜ファリスの聖女〜 II」 山田章博(原作:水野良) KADOKAWA 100% COMICS

その昔買って続きを待っていたコミックスの、新装版。いや、最後まで出してくれるのは嬉しいんだけどさ。持ってるってば。オビには「ファンの間で幻と謳われた」とまで書かれてるけど、私の持ってるの、第3刷だし。まぁ、追加分が86ページもあるってのは、逆にある意味良心的と言えるのかもしれない。
私にとってみれば、最初に文庫で出た「ロードス島戦記」がいわゆる「正史」なので、これはその前の時代の話。「正史」では既に王として存在している「英雄」が、実際に戦った物語でした。最後にパーンとディードリットが出てくるのはファンサービスか、って思わないでもなし。でも、山田さんのディードリットが見れるってのはそれなりにお得かな(笑)。
山田さんの絵は、どちらかというとイラスト向きであって、マンガ向きではないなぁ、というのは、こういうのを読んでいるとますます実感してしまいます。主線が分かり辛くて、絵がゴチャゴチャしてる感じ。白い部分の多いギャグ仕立ての話だとまだ良いのだけれど、背景を書き込むと、ちょっとツライです。それでも絵は綺麗だから、見てるのは幸せなんですけどねぇ(苦笑)。
私にしては珍しく(?)けっこうまっとうにファーンが気に入っていたりします。後半、だんだん時間の経過に伴って髪が伸びてるのがvvv←馬鹿(笑)。「ロードス島」のシリーズ自体はあまり読みたい!というほどのものではなかったのですけど、でもこうやって、前史を読んでしまうと、その続きとしての話をまた読んでみようかな、という気にもなります。多分読まないでしょうけど(笑)。


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