
読書記録2001年12月分
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本日の更新
12月28日(金)
本日のコミックス冊数:2冊
今年のコミックス総数:104冊
「女王の百年密室」 スズキユカ(原作:森博嗣) BIRZ COMICS SPECIAL
「THE WORLD 1」 獣木野生 Chara COMICS
「女王の百年密室」。森博嗣氏の同名小説のコミック化。絵的に森作品に合っていると思ったので読んでみました。
作品的な善し悪しはさておき、小説版で読んだ方が面白かったかな、という感じです。ミチルの性別云々に関しては、絵で見た方がインパクトあったとは思うけれど。絵の雰囲気は最初に感じた通りに合ってました。
多少小説の方にも興味がありますが、未読本の山を無視してまで手を出したいというほどのものでもなし。それでなくても、森氏の本溜めてるし(汗)。
12月26日(水)
本日のコミックス冊数:2冊
今年のコミックス総数:102冊
「頭文字D 23」 しげの秀一 ヤンマガKC
「コドモの約束 姫神町リンク2」 紫堂恭子 ASUKA COMICS DX
12月25日(火)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:88冊
「鬼童来訪 蓬莱の章」 一条理希 徳間デュアル文庫
本日のコミックス冊数:2冊
今年のコミックス総数:100冊
「ベルセルク 22」 三浦建太郎 JETS COMICS
「原獣文書 6」 なるしまゆり WINGS COMICS
12月23日(日)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:87冊
「オダギリズム」 オダギリジョー 美術出版社
オダギリジョー初のエッセイ集。これを1冊に数えて良いものでしょうか?(苦笑) しかも、内容の殆どが、仮面ライダークウガのHPでやってた「マンスリー・オダギリ」というページと、「OLビジュアル系2」のHPでやってた分で、つまり殆ど一度読んでるものだったので流し読みして、まともに読んだのはラストのロングインタビューだけだという・・・。ま、いっか>をい。
多彩な人なんだなぁというのは、改めて感じてしまいました。でも、マイナー志向が強くて一般受けという点ではどうなんだろう、とも。
表紙&あいだにちょこちょこ入っている写真が、表情、雰囲気とも、非常に香取慎吾っぽいです。髪が目に被って顔がよく見えない分なんか、特にそう感じました。そうやって改めて考えてみたら、この二人、ちょっと似てるかも、と思わないでもなし。
12月20日(木)
本日のコミックス冊数:1冊
今年のコミックス総数:98冊
「新暗行御使 2」 梁慶一 原作:尹仁完 SUNDAY GX COMICS
12月12日(水)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:86冊
「光の帝国 常野物語」 恩田陸 集英社文庫
常野一族という生まれながらに不思議な力を持つ一族(血族ではない、らしい)が、ふつうの人々の中に埋もれて、ひっそりと暮らしている。その常野一族の人々、また彼らに直接間接にかかわった人々の話。連作短編。一番好きなのは、最初の「大きな引き出し」かなぁ。表題作の「光の帝国」は、作中で経過した時間がほかの作品より長くて、その分ぶつぶつと切れたような印象もあったのだけれど、最後にはだんだんそれも気にならなくなりました。ツル先生がいい感じです。
現在、NHKのDモードドラマで放映中。お父さん役の小日向さんが気になるので見ようと思いつつ、まだ1度も見たことはないのだけれど、あとがきに、全てを「大きな引き出し」の春田一家の話にしても良かったかもしれない、というのがあるので、案外ドラマでやっているのはそれかも。
オビに、「壮大なファンタジーの序章」ってあるんですけど、序章ってことは、本編もあるの??? 気になります。
12月9日(日)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:85冊
「ドリーム・バスター」 宮部みゆき 徳間書店
宮部みゆき氏初のSF(ファンタジー?)作品。宮部氏にしては、異色の作品、になるのでしょう。私としては、宮部氏ということだけでは手を出さなかっただろうけど、カットが山田章博氏だったもので、つい・・・(汗)。ハードカバーは場所取るし高いし、基本的に買わないことにしてるんですけどねぇ。
話が面白かったのかどうかは良く分からないです(苦笑)。最初の話は、宮部氏的な人情ものっぽい雰囲気があって、それは好きです。
そして、終わってないんですねぇ。続きが出るのね。てゆーか、ラストが私に「読め!」と言っているような終わり方で・・・。しゃあないよな。そういうキャラ好きだもんな。しかも本人にその自覚(記憶)がなかったなんて、オイシすぎ。ということで、続きも買ってしまうのでしょう(自爆)。
12月8日(土)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:84冊
「リベラ・メ」 ヒョン・チョンヨル、ヨ・ジナ 角川文庫
現在公開中(高松で)の映画のノベライズ。消防士と放火魔の話。最初に映画のことを知って、見に行きたいと思ったのだけれど、行けない(もしくは行かない(笑))可能性のほうが高いので、文章化されたものに手を出す。
もとが映画ということで、作品に派手さが必要だったのかもしれないけれど、ちょっと人が死にすぎです。カウンセラーの先生と双子のパパは死ななくてもよかったのではないかと思う。放火魔もなんだか救われないし。いや、彼は彼で自分的には救われてはいたのだけれど。世の中そううまく大団円にならないってのは分かるけど、ちょっとしこりが残りました。さて、映画はどんなんでしょうねぇ>既に行く気はないらしい(苦笑)。
12月7日(金)
本日の読了冊数:1冊
今年の読了総数:83冊
「タツモリ家の食卓 3 対エイリアン部隊」 古橋秀之 電撃文庫
本日のコミックス冊数:2冊
今年のコミックス総数:97冊
「ONE PIECE 21」 尾田栄一郎 JUMP COMICS
「NULLALIVE 2」 橘水樹&櫻林子 ZERO COMICS
「タツモリ家の食卓 3」。相変わらずのお茶の間SFな感じが楽しいです。キャラたちの置かれている状況と、それにそぐわないのほほんとした雰囲気のギャップが。まぁ今回は、「お茶の間」とは言っても、半分は買物に行った先のデパートが舞台なんですけど。こういう雰囲気の話だから、「地球がどうなるか」というのよりも、自衛隊とバルルシア皇女様との戦闘で壊れたデパートは誰が賠償するんだろうか、てなことのほうが気になったりして(笑)。
これって、私が読み始めたときに、既に3巻まで出てたんですけど、その後も続きは出ませんねぇ。
12月4日(火)
本日のコミックス冊数:2冊
今年のコミックス総数:95冊
「やろうぜ! 2」 石原理 ASUKA COMICS CL DX
「三番町萩原屋の美人 14」 西炯子 WINGS COMICS
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