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読書記録2002年9月分


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本日の更新

9月23日(月)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:108冊
   「鉄鼠の檻 文庫版」 京極夏彦 講談社文庫
どうも、新しい文庫が出たら、前のを読む、というサイクルになってしまっている。ブ厚いけれど、面白いから読み始めると早いです。無論、厚さ分だけの時間はかかりますけど。早いっていうか、止まらなくなる、という方が正確?(苦笑)
なんだか、この文庫の厚さはギネスものなんだそうで。結局、絡新婦はこの厚さを抜いたのか!?(笑)


9月20日(金)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:107冊
   「美青年アルマンの遍歴 下 ヴァンパイア・クロニクルズ」 アン・ライス 扶桑社ミステリー


9月19日(木)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:106冊
   「美青年アルマンの遍歴 上 ヴァンパイア・クロニクルズ」 アン・ライス 扶桑社ミステリー
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:61冊
   「悪魔狩り〜寂滅の聖頌歌篇〜 1」 戸土野正内郎 BLADE COMICS
「美青年アルマンの遍歴 上 ヴァンパイア・クロニクルズ」。アン・ライスのレスタトのシリーズの、最新訳。パリのヴァンパイア劇場を仕切っていたアルマンの、ヴァンパイアになる前の少年時代から、現代までの話。上巻はほぼ「ヴァンパイア以前」でした。にしてもこのタイトル、ちょっとイヤ(笑)。
これが出るちょっと前に、レンタルで「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を借りてきて見たのです。アルマンがアントニオ・バンデラスというのは、どうしてもイメージに合わないと思う。新しい映画はどんなんでしょうねぇ??


9月16日(月)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:105冊
   「コンフィデンシャル・パートナー シャーロキアン・クロニクル 6」 真瀬もと ウィングス文庫


9月15日(日)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:104冊
   「ウィニング・ラン」 ハラーン・コーベン ハヤカワ文庫HM
発売を知ってすぐに本屋に行くも見つからなくて、探し回った(単に入荷がずれていただけであろうとは思われる(笑))割に、買ってきたらそれで安心して積読状態になっていたもの(苦笑)。
マイロンの大学時代の恋人エミリーが会いに来て、難病の息子の骨髄移植のための提供者が行方不明になったので探してくれ、という。しかもその子供は実はマイロンの子供だと言われる。エミリーの現夫はマイロンのかつてのライバルであり、現在は不仲なため、関わり合いにはなりたくなかったのだが、結果的に首を突っ込むことになり、それに残虐な誘拐事件をネタにした盗作事件だの、なんたらいう(>をい)大金持ちだのが絡んできて、話が進行していく。
あとがきにも書かれていたのだけれど、このシリーズの事件は、いつも彼自身か、彼の周囲の人が巻き込まれていて、彼自身は「探偵業」などはやりたくないのだけれど、やらざるを得ない状況に追い込まれている、という感がある。普通の探偵モノだと、依頼されたり自主的に首を突っ込んだりで事件に関わっていくのだけれど、もうこの場合、否応なし。本業が別にあり、副業でも「探偵」の看板を出しているわけではないので、ある意味そういう状況での事件への関わり方というのは自然なのだろう。まぁ敢えて言うなら、彼の境遇と本業が関係してか、周囲の人間がトラブルを抱えやすい、というのはあるかもしれない。事件に関わりになってしまう、彼の性格的な部分は、言うまでもなし(苦笑)。
けっこう泣きポイントあり(笑)。小説は小説で面白いけど、テレビドラマとかでも見てみたいですねぇ。


9月9日(月)
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:60冊
   「DARK EDGE 8」 相川有 DENGEKI COMICS


9月8日(日)
本日のコミックス冊数:4冊   今年のコミックス総数:59冊
   「YASHA 10」 吉田秋生 FLOWER COMICS
   「YASHA 11」 吉田秋生 FLOWER COMICS
   「YASHA 12」 吉田秋生 FLOWER COMICS
   「ドラゴン騎士団 19」 押上美猫 WINGS COMICS

「YASHA」。いつの間にやら完結編。すっかり溜めちゃってたけど、私みたいに話もキャラもちゃんと憶えられない人間には、こういうのはこうやってまとめ読みした方が良かったのかも(苦笑)。オビの「人類の存亡をかけた戦い」云々、というのを見ていると、彼ら二人の個としての存在は? と思わないでもなし。また改めて全部まとめて読み返したいです。余談、前にこれがドラマ化されてたのは、ラストはどうなったんでしょ?
「ドラゴン騎士団 19」。気に入りのキャラがいなくなってから、なんとなーく読み続けていたのだけれど、ひっさしぶりに名前が出てきてちょっと嬉しかった。単純(笑)。


9月6日(金)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:103冊
   「悪魔のミカタ 5 グレイテストオリオン」 うえお久光 電撃文庫
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:55冊
   「ONE PIECE 25」 尾田栄一郎 JUMP COMICS
「悪魔のミカタ 5 グレイテストオリオン」。5巻目にしてはや1桁ナンバーの知恵の実出現。望みもしないのに(無意識下では望んでいたかも知れないけれど)そんなものにとりつかれてしまう綾ちゃんは、これまでの経緯も含めてかなり不幸体質で、ちと気の毒になってしまう。まぁひとつながりの「不幸」と言ってしまえばそれまでで、でもそれを言うと、「不幸」という言葉自体適切でないけれど。ともあれ今回は、「がんばれ綾ちゃん」な話。
1巻目から見え隠れしていた一連の事件の黒幕(であろう)「夕日を連れた男」の正体が、なんとなく暴かれてきました。でも、目的はまだよく判らないのだけれど。見えてきたから余計に得体が知れなくなった気もします。


9月5日(木)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:102冊
   「ランブル・フィッシュ 4 伝説崩壊編」 三雲岳斗 角川スニーカー文庫
扱っているものが、レイド・フレームという騎乗型ロボット(所詮私の理解度はこの程度)であるだけに、単純な青春モノではないのだけれど、でもキャラたちは今回も、あらたに登場した沙樹の妹も含め、元気いっぱい学園モノしてます。学園最強の「王子様」(笑)藤真蒼威の性格も、このテのキャラにありがちだけれども食えなくて楽しそうだし、キャラミーハーとしては、幸せな反面好きなキャラを絞り切れなくてちと困ります。まぁ、この王子様は範疇外ですが(笑)。ちなみに今のところの一番の気に入りは、A班班長の稲杜楓女史。次点はD班班長深条海里、かなぁ。この二人はセットでもよし(笑)。
いろいろと「謎」の部分があるのは分かった上で、パトレイバー的なノリで読んでたんですけど、そろそろ頭をサイバーフォーミュラの方に切り替えた方が良さそうな感じになってきました。今更?(苦笑)


9月2日(月)
本日の読了冊数:1冊   今年の読了総数:101冊
   「トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons 3 ノウ・フェイス」 吉田直 角川スニーカー文庫
本日のコミックス冊数:1冊   今年のコミックス総数:54冊
   「果ての塔の物語」 利光晃(原案:森山櫂) WINGS COMICS
「トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons 3 ノウ・フェイス」。人死にがあるとか、生命をかけた戦いだとか、そういうのとはまた別に、人と宗教のあり方という点で、非常に重い話でした。ノーフェイスのあり方は、個人的には支持したいです。新教皇側についたことはともかく。
今回けっこう出番の多かった教授。コードネームだけでなく、実際に大学の教授なので、試験問題作成で悩んだり、レポートの採点してたり、かなり俗世的。楽しい一面を見せて頂きました(笑)。にしても、魅力的なキャラはどの陣営にもたくさん出てきているのに、好みが派遣執行官たちにばかり向くのは、その精神のありようにひかれるからでしょうか。
表紙がアラゴルン(映画)に見えてしまうのは、今の私には仕方のないこととご容赦下さい(自爆)。


9月1日(日)
本日のコミックス冊数:2冊   今年のコミックス総数:53冊
   「ヒカルの碁 17」 小畑健(原作:ほったゆみ) JUMP COMICS
   「ヒカルの碁 18」 小畑健(原作:ほったゆみ) JUMP COMICS

18巻は番外ばかりを集めてて、ちょっと面白かったです。菜瀬嬢がかわいくてよかった。倉田さんの話も面白かったですねぇ。なんだかヒカルも知らない間に中学3年生で、見た目にも成長してて、アキラくんともどもいい感じでした。


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