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3月8日 「イリアス 上」 ホメロス 岩波文庫 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:9冊 |
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3月9日 「EDEN 8」 遠藤浩輝 アフタヌーンKC 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:7冊 |
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3月12日 「酒井祭」 酒井一圭 美術出版社 百獣戦隊ガオレンジャーのガオブラック役酒井一圭の、ガオのキャストや好きな競馬の関係者との対談を集めた一冊。写真も満載したビジュアル本。「子供は読むな」の帯のあおりがちと刺激的。でも実際、「ヒーロー」は偶像だから、それを理解できないうちは「本音」は見て(見せて)はいけないものだと思うから、全くもって適切な一言といえなくもない? 誰とはやりやすかったとか、誰が苦手だったとか、それぞれをどう思っていたかというのは、呼んでいてかなり楽しい(笑)。悪い意味じゃなく、それらとうまく付き合いながら、最終的に番組が終わってもこういう本を出せる程度の付き合いになったというのは、いいことなんじゃないかなぁとは思う。 その後のお仕事紹介も。どっちかというと女の子のチェックがおろそかになってしまうのは仕方がないことで(苦笑)、みおちゃんがおはスタやってるのはちとびっくりした。見てみたらホントに出てるしー。いいなぁやまちゃんと一緒(大笑)。このキャストはみんなそれぞれ好きだったから、みんなそれなりに自分のペースにあった仕事を出来ていればいいなぁと思う。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:10冊 |
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3月16日 「頭文字D 26」 しげの修一 講談社ヤンマガKC 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:8冊 |
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3月22日 「イリアス 下」 ホメロス 岩波文庫 非常にミーハーな動機で読み始める。ええ、映画原作(笑)。 こういうものに慣れてないと、めちゃくちゃ読みにくいです。人名が多い、しかも本人の名前が出てこずに「誰々の子」という表現も多い、比喩も多い。一応メインキャラだけは押さえていたつもりだけれど、戦闘になって誰が誰と戦って誰が勝った、というあたりは名前の羅列になるので、はっきり言って読み飛ばしました。ま、しょせんはミーハーだし>をい(汗)。 神々が、自分たちの興味と贔屓感情だけで戦争を煽っているというのが、かなりムカツキます。実際は、戦争自体が現実で、それにあとから人間が「ここはこういう神の加護があった」と付け加えたのだ、というのは頭では分かっているのだけれど。自然から発した多神教の神なんてこんな感じよねぇ、とも思うけれど。 「英雄」だとばかり思っていたアキレウスも、かなりムカツクキャラクターでした。最初の方のアガメムノンとの確執はまぁそれなりに納得できたりもするのですが。自身は「人」であっても、神の系譜だというだけでおごり高ぶることが許された時代、ということでしょうか。その辺考えはじめたら、いろいろと難しいですねぇ(苦笑)。 トロイ戦争全体を描いた話かと思ったら、違ってました。途中、アカイア側の内部分裂(アガメムノンとアキレウスの仲違い)から始まって、トロイエ側の勇者ヘクトルが死んだところで終わります。有名な「トロイの木馬」の話は、これよりも後。同時進行で「ギリシア神話」(新潮社文庫)のトロイ戦争部分を読んでたら、木馬の話自体は、アキレウスもパリスも死んだあとの話でした。確かにこれで戦争が終わる、というエピソードではありますが、なんかちょっと意外でした。いやいや、改めて知るギリシア神話の世界、ということで(笑)。 まぁ、こんな感じだったので、春から撮りはじめ、来年公開予定という映画にどの程度のエピソードが盛り込まれるのか、逆に気になってしまいました(苦笑)。 本日の読了冊数:2冊 、今年の読了総数:11冊 |
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3月27日 「最遊記 RELOAD 2」 峰倉かずや ZERO SUM COMICS 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:9冊 |
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3月29日 「ヘルシング 5」 平野耕太 YKコミックス 「迷宮書架」 ひらのあゆ 雑草社 本日のコミックス冊数:2冊 、今年のコミックス総数:11冊 |
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3月30日 「傀儡戲 3」 高橋明 ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:12冊 |