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7月4日 「LILING〜PO 7」 祐天慈あこ WINGS COMICS 本日のコミックス冊数:2冊 、今年のコミックス総数:25冊 |
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7月9日 「ONE PIECE 29」 尾田栄一郎 JUMP COMICS 本日のコミックス冊数:2冊 、今年のコミックス総数:26冊 |
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7月11日 「ゴッドプレイヤー−神を演ずる者−」 ロビン・クック ハヤカワ文庫 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:39冊 |
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7月14日 「フェニモア先生、宝にでくわす」 ロビン・ハサウェイ ハヤカワ文庫 シリーズ3冊目。前回から1年ぐらい間があいていたので、1冊とばしたかなぁと思ったけれど、無事(?)3冊目。 今回は、患者さんの1人の弁護士がいきなり訪ねてきて、その患者さんからの遺言(一言も死んだとは書かれてないのだけれど、やはり死んでいるのだろうなぁ? それとも読み飛ばしてしまったか?? まぁ一応故人として扱います)で、ある土地を条件付きで相続できるといわれ、「宝がある」というその土地を見るついでにその近くに住む老婦人(やはり患者の1人)に会いに行って事件に巻き込まれる、という話。相続した土地の近辺は、流の入り組んだ川があり、かつては海賊が行き来したといういわれのある場所で、「宝」の話は老婦人宅にも伝わっていて(相続した話とは別口)、それなりにロマンを掻き立てられたのか、いやもちろん患者を心配して、先生はいつものように(笑)そそくさと事件に首を突っ込んでいきます。 多少、「財産=土地」を相続するまでの経緯が不明瞭。自分の患者だったこともあって、その人となりはよく分かっているから、というのもあるのでしょうけど、読者側からしたら、微妙にうそ臭い話をたいして考えもせずに(実際考えたけど書かれてないだけなのでしょう)受けてしまうのはどうなのか、と思わないでもなし。話の展開は、その土地の少々排他的な雰囲気も伝わってきてそれなりに面白いかな? 住民がそれぞれ土地を気に入っていて、下手な商業主義に踏み荒らされたくないと思っているあたりは長くその土地に住む人たちの強さを感じたりもして。一連の事件の犯人がわかるくだりは多少簡単すぎる気がしないでもなし。でも、話のメインはそれよりも宝捜し、と思える程度には、宝を示す手がかりを解き明かし、探しに行く話の方が楽しかったです。これは事件の中心にあった老婦人の方の宝、だけれど、無論、フェニモア先生の相続した宝もちゃんと見つかっております。それは、ある人には全く無価値だけれど、ある人にはすごく価値があるという、ものはともかく想像どおりの「宝」で、それを、ちゃんと価値があると判断できる先生に相続してもらうことを考えた故人のことまで、ちょっと考えてみたりもしました。 余談ですが、なんでこう「海賊」ってわくわくさせられるんでしょうか?(笑) 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:40冊 |
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7月20日 「HARRY POTTER and the Philosopher's Stone」 J. K. ROWLING BLOOMSBURY 原書なのです!(笑) 英語ダメダメなのにねぇ。以前英会話を習っていた人から「ハリポタを英語で読む会」に誘われまして、英語の勉強を始めるにはいい機会かもと思って参加したのがキッカケで読み始めました。まぁそれ以前に「指輪物語」にも手を出してはいましたが>まだ途中〜。ちなみに最近、その「読む会」にはあんまり顔を出せていません(自爆)。 かなり以前に翻訳を読んで、夏ごろに映画を見て忘れてた部分を思い出して、それから読みはじめたので、なんだか復習のような感じでした。ある程度話がわかっているから読めるのであって、日本語版(本、映画とも)での予備知識がなかったら殆ど分からないのだろうなぁとも思ったりして。読み終えたことで多少とも「英語」が身についていればいいんですけどねぇ。 読んだのが英国版で、「読む会」で使われているのが米国版なので、ところどころ使われている単語が違ったりして、これはこれで分からないなりに面白いものです。でも、次のを読み始めているけれど、さすがに自分で両方買って、とまではいかない…。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:41冊 |
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7月22日 「D−LIVE!! 3」 皆川亮二 SHONEN SUNDAY COMICS SPECIAL 「新暗行御史 5」 梁慶一(作:尹仁完) SUNDAY GX COMICS 本日のコミックス冊数:2冊 、今年のコミックス総数:28冊 |
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7月30日 「ヒカルの碁 22」 小畑健(原作:ほったゆみ) JUMP COMICS 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:29冊 |