|
8月1日 「switch 1」 naked ape ステンシル・コミックス 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:30冊 |
|
8月4日 「め組の大吾 1」 曽田正人 SHONEN SUNDAY COMICS 「め組の大吾 2」 曽田正人 SHONEN SUNDAY COMICS 「め組の大吾 3」 曽田正人 SHONEN SUNDAY COMICS 「め組の大吾 4」 曽田正人 SHONEN SUNDAY COMICS 「め組の大吾 5」 曽田正人 SHONEN SUNDAY COMICS 本日のコミックス冊数:5冊 、今年のコミックス総数:35冊 |
|
8月5日 「EDEN 9」 遠藤浩輝 アフタヌーンKC 「リヴァイアサン 7」 衣谷遊/原作:大塚英志 DENGEKI COMICS 本日のコミックス冊数:2冊 、今年のコミックス総数:37冊 |
|
8月12日 「死化粧師 1」 三原ミツカズ 祥伝社 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:38冊 |
|
8月14日 「陰摩羅鬼の瑕」 京極夏彦 講談社ノベルズ 久々の京極堂シリーズ。多々良先生の話に出てきたキャラクターが出てきました。あんまり内容を覚えているわけではないので、ちょっと考えてしまいましたが、木乃伊の話が出てきて、ああ、あれか、と(苦笑)。そのキャラがいたことを思い出したわけではなく、その話でつながっているのか、と認識しただけですが(汗)。 長野の、かつては「伯爵」であった家の当主の花嫁が、これまでに4度も新婚初夜に死んでおり、新たに5度目の嫁を迎えるにあたって、なんとか今度こそは花嫁を守りたい、という人々の願いもむなしく、またしても花嫁は殺されてしまった。これまでの事件は、初夜には当然ずっと花婿が彼女とともにあり、彼女が死んでいると判明する直前まで、その花婿自身が彼女が生きていたことを証言しており、いつの間に殺されたかが判らないために、ずっと未解決になっている。その全く同じ事件が、また繰り返されてしまった、という話。ある意味、最初から「犯人」のわかりきっている話でした。ポイントは、なぜ殺したかの一点だったと思います。 話とは余り関係ない妖怪談(いや無論、雑談の中には今回の「陰摩羅鬼」にかかわる話も出てくるのですが)に、同好の士とともに、来客を忘れて熱中する京極堂というのがちょっと面白かったかも。関口、榎木津ともいつものとおり、木場さんが今回は出番少なかったのが、ちょっと寂しかったです。考えようによっては、この出番さえ、木場さんでなくても良いようなものだから、出てるだけいいのかもしれませんけど(苦笑)。 今回、週末ごとに遠征で、その合間に読んだようなものなので。ブ厚くて読み応えあるのはすごく嬉しいけど持ち歩きには不向きよねぇ、と改めて思ってしまいました。特に、遠征の行きで読んでしまえそうな場合は(苦笑) 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:42冊 |
|
8月25日 「トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars 5 薔薇の玉座」 吉田直 角川スニーカー文庫 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:43冊 |