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4月1日(土) 「BLACK LAGOON 5」 広江礼威 SUNDAY GX COMICS 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:1冊 |
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4月8日(土) 「狼と香辛料」 支倉凍砂 電撃文庫 ある書評に載ってたのが気になって、電撃文庫は私の中では割とポイント高いので、読んでみた作品。行商人ロレンスの馬車に、突然見知らぬ女の子が乗っていたのが、彼女自身の言うには、豊穣の神と崇められる存在で、行商に行った先で巻き込まれた事件で、彼女の存在もいささか問題になって…という話。 書評で魅かれたほどにははまれなかったけれど、まぁ面白かった。所詮キャラミーハーなので、キャラ萌え(笑 )できないとイマイチ盛り上がれなくて(自爆)。銀貨の銀の含有量の違いでの儲けの話は結構面白かった、かな。事件に、彼女の存在がどこまで必要だったのかなー、とは思わないでもなし。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:11冊 |
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4月12日(水) 「策謀のイエンディ 暗殺者ヴラド・タルトシュ2」 スティーヴン・ブルースト ハヤカワ文庫 暗殺者ヴラドのシリーズの2冊目。読み始めて?と思ったら、1作目よりも時間軸が前でした。解説等読んでわかっているつもりでも、シリーズものというのは、やはり時間軸に沿って順番に、というイメージがどうしてもあります(苦笑)。 縄張り争いから暗殺者に殺されたヴラドは、生き返った後に自分を殺した暗殺者を探すうちに、ただの縄張り争いには終わらないその背景を見出していく、といった話。 出てくるメインキャラクターはほぼ一緒。1作目では結婚していたカウティと本作で出会っているのが人間関係では一番の違いかな。そして、状況しだいでは生き返れるとはいえ、1作に1回は死ぬのか? まぁこれは次作を待つことにしましょう。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:12冊 |
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4月29日(土) 「ドリーム・バスター3」 宮部みゆき 徳間書店 地球と平行した次元にある「テーラ」から逃げ出して、夢に潜む凶悪犯の精神体を追う賞金稼ぎたちの話、3作目。 これまでは、地球の側での話ではあっても、主体はテーラにあったものが、両者の接点が一段深くなったというか、混乱の度合いが増したというか(これまでそれが描かれていなかった、というよりは、徐々にそのような状況になってきた、のだと思う)、本作はシリーズの重要な転換点になるというオビのあおり文句ではないけれど、佳境に入ってきた感はあります。今後の展開が楽しみ。 「新暗行御史 13」 梁慶一(原作:尹仁完) SUNDAY GX COMICS 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:13冊 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:2冊 |
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5月14日(日) 「ダ・ヴィンチ・コード 上」 ダン・ブラウン 角川文庫 「ダ・ヴィンチ・コード 中」 ダン・ブラウン 角川文庫 「ダ・ヴィンチ・コード 下」 ダン・ブラウン 角川文庫 世界的大ベストセラー、だよね?(苦笑) 作品的にはどっちでも良かったんですが(というか、どうも売れていると知った時点で多少引いてしまうタチなので)、気に入りのキャストが出てるから映画は気になるので、なら見る前に読んでおかなきゃ、という理由で読み始めました。 さすがにベストセラーだけあって、非常に読みやすい。謎解きもそれなりに面白い。でもなんかいまいち物足りない気がするのは、やっぱちょっと引いてしまっているから? まぁ、逆に薀蓄てんこもりの話は好きである程度読んでいるだけに、少々「無駄にあふれかえる薀蓄」を期待しすぎていたのかも。要するに、多少読み応えがなかったというか、さくっと簡単に読めすぎてしまったというか、まぁそういうことなんでしょう。 シラスが哀れでした。ファーシュの描写が後半少々足りないかな。サー・リーは、原作では爵位をもつ人間らしからぬ風貌とのことですが、映画はイアン・マッケランのようなので、どんな風になっているか楽しみではあります。 本日の読了冊数:3冊 、今年の読了総数:16冊 |
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5月17日(水) 「エイリアニスト−精神科医− 上」 ケイレブ・カー ハヤカワ文庫 「ダ・ヴィンチ・コード」が多少物足りなかったからか、少々読書欲復活(苦笑)。19世紀末ごろのNYでの、プロファイリングによる犯罪捜査の話。 幾分、文章というか、訳文が好みに合わない部分あり。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:17冊 |
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5月21日(日) 「エイリアニスト−精神科医− 下」 ケイレブ・カー ハヤカワ文庫 紆余曲折の末に事件は集結。でも、いささか消化不良というか説明不足というか、複線張ったのに生かされてないんじゃないのか? という箇所はあり。ま、作品自体に問題があるのではなくて、私の読み込み不足なのでしょうけど。さくさく読み進められると、その分大事なところを読み逃しちゃうんですよねー(汗)。 要するに、それなりに読みやすかったし面白かったけれど、自分の理解不足もあって、作品としてよかったのかどうかというと微妙に判断がつけがたいというのが正直な感想。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:18冊 |
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5月24日(水) 「リメイク」 コニー・ウィリス ハヤカワ文庫 デジタル化された人気スターを使ったリメイクばかりが作られる近未来のハリウッドで、その下請けアルバイトをしている青年が出会った女の子は、今や製作されることはないミュージカル映画で踊る夢を抱いていた、という話。SFの形はとっているけれど、ラヴストーリーらしい。 本筋はともかく、デジタル化された過去俳優を使った映画製作という考え方は面白いと思った。でも、いくら過去の人気俳優だからとはいえ、それで客がついてくるのかな? とも。なんだかんだ言いつつ、人間は、過去の美男美女よりも現実に生きている俳優の方を好きなんじゃないかと思うので。それすらもなくなるぐらい、デジタルに依存した社会ということなのかな? 読みやすい話ではありましたが、注が多いのはちと難点。確かに、過去のミュージカル映画に関しての知識は皆無に近いので、それがどういうものかということについては注は必要なのですが。さすがに途中からは確認するのが面倒になって、読み飛ばしてしまいました。それと、映画のタイトルは日本で公開されたものについては過去の邦題を使っているとのことでしたが、その映画を知らないので、「四十二番街」、「野郎どもと女たち」はちょっと違和感がありました(笑)。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:19冊 |
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5月25日(木) 「デコトラの夜 1」 山田睦月×菅野彰 WINGS COMICS 「デコトラの夜 2」 山田睦月×菅野彰 WINGS COMICS 本日のコミックス冊数:2冊 、今年のコミックス総数:4冊 |
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5月27日(土) 「あなたをつくります」 フィリップ・K・ディック 創元SF文庫 どこが話のポイントかよく判らなかったというのが正直なところ。鳴り物入りで出てきた「人間よりも人間らしかった」アンドロイドは、結局何だったんでしょう??? 存在自体は面白かったけどね。1972年初出の作品なので、舞台となっている時代が今より過去なのもある意味面白かった。 「ベルセルク 30」 三浦建太郎 JETS COMICS 「LILING〜PO 9」 祐天寺あこ WINGS COMICS 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:20冊 本日のコミックス冊数:2冊 、今年のコミックス総数:6冊 |
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5月29日(月) 「個人情報、保護魔法! マジカルランド」 ロバート・アスプリン&ジュディ・リン・ナイ ハヤカワ文庫 まぁ、いつものとおりのスラップスティック。しかし、今回のシリーズはオウズとスキーヴどっちか片方しか出てこないのかしらねぇ(苦笑)。前回はスキーヴの話。今回はオウズの話。それぞれに新キャラも出てきて盛り上がりもそれなりに楽しいですが。何も考えずに読めるタイプの話です。 ラストがロード・オブ・ザ・リングだとは思ったけど、表紙もでした(笑)。ま、これは日本版だけですね(苦笑)。他にもパロディがあったのかも知れないけれど、さくさく読み進んでしまったので気づく暇もなかったですわ>駄目。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:21冊 |
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5月31日(水) 「海紡ぐ螺旋 空の回廊 薬屋探偵妖綺談」 高里椎奈 講談社ノベルズ 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:22冊 |
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6月3日(土) 「七王国の玉座1 氷と炎の歌1」 ジョージ・R・R・マーティン ハヤカワ文庫 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:23冊 |
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6月4日(日) 「大東京三十五区 冥都七事件」 物集高音 祥伝社文庫文庫 過去の不可思議な事件を雑誌記事の種に調べる学生と、その事件に筋道の通った謎解きをする下宿先の大家という、まぁ、形としては安楽椅子探偵もの。といっても、最終的に、この大家のご隠居さん(本人談「隠居ではない」)、事件のいくつかにはかかわりがあったようなので、謎解きをした、と言ってもよいものかどうか? タイトル通り七つの事件から成る短編集で、話も簡潔なので、体言止めを多く使う独特の文体にさえ慣れれば読みやすいものでした。 「宇宙生命図鑑」 小林めぐみ 徳間デュアル文庫 本日の読了冊数:2冊 、今年の読了総数:25冊 |
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6月5日(火) 「原獣文書 8」 なるしまゆり WINGS COMICS 班長さんが、前よりずいぶん華奢(笑)になった気がするのは、気のせい? 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:7冊 |
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6月6日(水) 「麦とぶどうの恵みより 黄金の拍車」 駒崎優 講談社X文庫ホワイトハート 「パーム27 午前の光1」 獣木野生 WINGS COMICS 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:26冊 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:8冊 |
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6月17日(土) 「魔の都の二剣士 ファファード&グレイ・マウザーシリーズ1」 フリッツ・ライバー 創元推理文庫 未訳の新刊が出たのを契機に読み返そうと思って、ようやく着手。再読だけれどカウントします。 20年以上前に買った本ですが、内容的にはちっとも風化してなくて、少々びっくり(良いものはどんなに時が経とうと良いということで)。値段320円に二度びっくり(笑)。今なら2倍出しても買えませんねぇ(苦笑)。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:27冊 |
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6月18日(日) 「死神と二剣士 ファファード&グレイ・マウザーシリーズ2」 フリッツ・ライバー 創元推理文庫 そして、W杯の合間に2冊目。面白い、というか、覚えているところもあるのだけれど、ほとんど忘れているので新鮮。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:28冊 |
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6月25日(日) 「霧の中の二剣士 ファファード&グレイ・マウザーシリーズ3」 フリッツ・ライバー 創元推理文庫 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:29冊 |
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6月27日(火) 「されど罪人は竜と踊る」 灰原 薬(浅井ラボ:原作) Kadokawa Comis A 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:9冊 |