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2月12日 「戦う司書と雷の愚者」 山形石雄 集英社スーパーダッシュ文庫 順不同に読みつつ、結局そろえてしまいました。ま、それなりに私的にツボな部分があった、ということで。この話は全作中で一番好きかも知れない。相変わらず敵キャラの描写は面白い。 「戦う司書と神の石剣」 山形石雄 集英社スーパーダッシュ文庫 この話で、既刊は網羅(というほどの冊数か(爆))。他の4作と比べると、ちょっと微妙な話かなぁと思わないでもなし。個人的に好きなミレポックとマットアラストがたくさん出ているという点では楽しかったのだけれど、なんだかなぁ、という感じで…。作者の思惑はさておき、なんかちょっと消化不良の感あり。 あとやっぱり、シリーズは順番に読むものですね。一話完結ではあっても、登場人物が同じであるのだから、シリーズが時間軸に沿って進んでいるならば、人間関係もそれによって変わっていくわけで、その辺を前後して読んでると、ちょっと混乱してしまったのも事実。 「かくて災厄の旅は始まる トワイライト・トパァズ1」 佐々原史緒 ファミ通文庫 サウザンド・メイジのシリーズの500年後の話。そして、オレ様な師匠を持った魔宝使いの苦労話、って、こういうと余りにも夢がないか? でもほら、苦労話のほうが、何事も順調なよりは面白いしね。他人の不幸は蜜の味って言うか>なにか根本的に間違っている、と思ってはいけない。 ごめんよたまちゃん、本棚で2年余り死蔵してしまったよ(汗)。 本日の読了冊数:3冊 、今年の読了総数:15冊 |
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2月18日 「風雲のバルト海、要塞島攻略(上) 英国海軍の雄ジャック・オーブリー」 パトリック・オブライエン ハヤカワ文庫 高松港に日本丸が入港してる、というニュースにつられて、帆船ものを遠征のお供に>単純(苦笑)。全部読めればよかったのだけれど、寝たりもして、なんとか上巻のみ読了。 先に、後の話を読んでしまっているので、時系列的にはちょっと変な感じ。そういえば、これの前の話も途中までしか読んでなかったかも。順番に読むのがホントは望ましいんですけどね。 常にもましてドクター・マチュリンの話が多かったように思うのは、彼の諜報活動だけではなく、積年の想い人ダイアナとの関係も佳境に迫ってきたからでしょうか。それぞれの不器用さが歯がゆくもあり、ほほえましくもあり、といった感じです。ラッキー・ジャックの能天気加減は、時々蹴っ飛ばしたくなります(笑)。 そして帆船。今ではエンジンもついて、風まかせの航海ではないようですが。当時の、風を見て帆の張り具合を調節して、といった技術には感服せざるを得ません。 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:16冊 |
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2月28日 「天保異聞妖奇士 1」 画:蜷川ヤエコ、原作:會川昇他 ヤングガンガンコミックス 本日のコミックス冊数:1冊 、今年のコミックス総数:2冊 |
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3月2日 「風雲のバルト海、要塞島攻略(下) 英国海軍の雄ジャック・オーブリー」 パトリック・オブライエン ハヤカワ文庫 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:17冊 |
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3月21日 「神曲奏界ポリフォニカ トライアングル・ブラック」 大迫純一 GA文庫 本日の読了冊数:1冊 、今年の読了総数:18冊 |