1st北海道キャラバン記
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8月20日ついに待ちに待った北海道キャラバンの始まりです
下道を走って舞鶴に9時位に到着しました、船名ははまなす
で時速60キロで一路小樽へ20時間で行きます。以前は30時間
かかっていました。乗船は家族と別々ですが下船は一緒に降りれます。舞鶴港は入り組んでいるので静かに出港していきます。月明かりに照らされた舞鶴の港が、旅立を見守ってくれているようでした。
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GPSでどのあたりを航行しているかわかります、就航して1年
なので設備も快適です。乗船してすぐ入浴できるのは便利ですが、翌日の5時までなので
下船時はちょっと早めに入浴しなければいけません。食事も時間が決められており少しせわしないです。
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10時30分頃僚船のあかしあとスライドします、相対速度100キロ
以上なのでたちまち小さくなります、帰りはあの船に乗ります。
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高効率のスクリューで渦抵抗を極力減らしているので航跡も驚くほどたちません、時速60キロでているとは思えないほど穏やかです。

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子供もたくさん乗っています、まりんはすぐ友達を作り遊んでいました、船で仲良くなった友達と北海道内でばったりあったりするのも船旅の醍醐味です。でも船内では走らない事、騒がないこと。
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到着後留萌まで走り黄金岬でP泊しました、小さなキャンプ場みたいで炊事棟とトイレがありキャンプしているライダーさんもいましたその後オロロンラインを快走

一路ノシャップ岬を目指しました、12時過ぎには到着できました。
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ノシャップ岬で昼食です待望のウニ丼を注文、2500円なり、生まれて初めてのウニ丼なのでうまかったです。
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母はウニラーメンで1500円、ウニがザックザック入っていました、店のおばちゃんも愛想良く楽しく食事ができました。
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その後最北端の宗谷岬に行きました、ついに最北端に達しました、最北端の給油所で給油すると証明書を発行してくれます。岬自体はあっけないものでした。その後、日の出岬で入浴して道の駅おこっぺでP泊しました、ライダーズトレインがあり、たくさんのライダーが宿泊していました。20年前は自分も泊まったことがあります。
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道の駅オホーツク紋別でマイナス30度を体験、防寒服を着ていざ!!
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中には流氷を展示していました、手に持っている手ぬぐいは一瞬でかちかちになりました。
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昼食はチャリダー(自転車ツアラー)さん御用達の網走市内のレストラン ホワイトハウスでウニいくらステーキセットを注文これで1050円はお得ですね、びっくりするくらいの量です。味も満足できるものでした。
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だいなは初めてお子さまセットをオーダーして一人前をぺろっと平らげました。
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本日のメインイベント網走刑務所見学、マネキン恐怖症の
海人は相変わらずビビッテいました。
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間違っても写真のように本物の鉄格子に入らないこと!!

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その後道の駅女満別まで移動、写真は以前持っていたルーフテントを買ってくれた田中さんです、偶然にも女満別の方だったので、嫁ぎ先訪問でした。こうやって並んでみるとキャラかぶってますね、末永いおつきあいお願いいたします。
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次の日は屈斜路湖へ和琴半島キャンプ場にある温泉を見学、入りはしませんでしたが足だけつかって来ました。入るには少し勇気が必要な温泉で、藻の様な物が浮遊しており、においも独特の物がありました、キャンプ場はオートキャンプ不可でした。
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とりあえず足だけつかりました。
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その後摩周湖へ美幌峠はガスがかかっていてNGでしたが、摩周湖は快晴で良かったです
話によると、前の1週間はまったく見れなかった様で晴れてラッキーでした。
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花咲蟹です。

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昼食は根室の花咲港にある大八食堂で本場の花咲蟹を食べました3杯で8000円しました。
食べ方は豪快で見方によると生物の解剖のような感じでバットの中に入っている蟹を、はさみでぶった切って食べるものでした、子供は足やつめの身の部分を好んで食べましたが子の部分や味噌の部分は嫌ってあまり食べないので、親二人で黙々と食べました、母いわく
「しばらく蟹みたくないわー」秋刀魚のおまけもあり10匹ほどいただきました。
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食事の後最東端、納沙布岬に行き北方領土を見ました。目と鼻の先に見え外国の印象は
無いですね、戦前は日本人が住んでいたのでやはり取られた印象は強いです。
民間の間では交流があるようで、店にはロシア語、ハングル文字などが列記されていました。後釧路まで走り、たまっていた洗濯物をコインランドリーで洗濯しました。
宿泊は道の駅恋問でP泊しました。
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釧路を後に帯広へ、その時キャラバン最大のトラブルが起こりました、写真を撮ろうと構えた瞬間、するっと手を抜けレンズ部分がクラッシュそのまま昇天なされました、バックアップ用のカメラがあったので良かったです。へこみつつも愛国駅、幸福駅を見学。
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観光地としては幸福駅のほうが有名らしく、土産店も3軒位あり結婚式をしているカップル
もいました、聞くところによると正式なものではなく誰でも出来るとの事、嫁さんに「あれやってみる」といったら「アホくさー」と一括されました。
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壊れたデジカメと同じ物を電気店へ買いに行きました、30000円の出費は痛かったですがどうせ必要なものなので買っちゃいました。ここで豚丼のおいしい所を聞いたところ、地元の人が良く行く店が歩いて1分の所にあるよーってことで豚丼のとん田へ行くことに。
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ここは肉質がロース、ばら、ひれと選べ、並盛が680円大盛150円プラスとリーズナブル
な価格でした、たれも継ぎ足しができて子供も満足げでした。
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昼からは一路富良野へ、市内は特に観光せずに吹上げ温泉向けに、十勝岳に向かって
長い坂をひたすら登りました、普段は快走するJBくんもさすがにしんどそうでした。
写真は白銀荘内のキャンプ場です、簡単なシンクと炊飯場がありましたが、ごみは持ち帰りです。有料で500円なり、でも気兼ねなくP泊できるので良かったです。
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夕食は花咲港でもらったさんまを焼いて食べました、油がのっていてうまかったです。
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吹き上げ温泉は混浴の無料の温泉です。洗髪などは禁止
されています、脱衣所も簡単なものしかありません。
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吹上げ温泉へみんなで入浴、2つ浴槽があり上の段は熱くて入れませんでしたが、下の段
は快適温度でした。夜、満天の星を見ながら入る温泉は最高です。次の日の朝も入ってきました。
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十勝岳を望む展望台で富良野が良く見えました、十勝岳は所どころ水蒸気を上げていて
雄大な眺望が楽しめました。
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本日のメインイベント旭山動物園です、人口35万の旭川に135万人もの年間入場者があり、人気の動物園です、子供は入場料無料です、大人でも580円です。動物との距離が近く像にえさがやれたり、ひょうの寝ているのを下から見れたり、オラウータンの空中散歩が見れたりします
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ホッキョクグマやペンギン館は超人気で餌の時間になると入館できないくらい見物客であふれます。全体的にはコンパクトにまとまった動物園の印象があります。駐車場は有料ですが西口に近い駐車場の方がアクセスが容易なのでお勧めです。

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やまだアザラシ一家です。
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海人が絶妙にマッチしています。
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昼食は旭川ラーメン村へ行きラーメンを食べました、こくのあるしょうゆ味で、徳島ラーメンに近い味がしました。
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後、札幌向けに移動開始、道中ついに雨が振り出し、豪雨の中移動しました、最初に道の駅道路情報館でP泊しようと思ったのですが、意外と狭く冷凍トラックが轟音をとどろかせていたのでしばらく休憩の後、定山渓温泉から少し行ったところにあるパーキングエリアにてP泊することとしました、こちらは静かで快適でした。
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やまだんごさんきょうだい。
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北海道はジャガイモがとっておいしいです、各地にあげいもが売っています今日は朝食代わりにいただきました。
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羊蹄山山麓は名水の宝庫です、車内にあったペットボトルに給水しました。
味は水なので無味無臭ですが、おいしいと感じるのは大自然が感じさせるものなのでしょうか。
とにかくちょっと違うのですが、水道水とはぜんぜん違うと感じます。豆腐を売っていたので名水豆腐を買って夕食にいただきました。やはり水が違うとおいしく感じます。
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次に洞爺湖、昭和新山、有珠山へ2000年噴火の傷跡はまだ生々しく残っていました。
昭和新山も近くで見ると迫力がありところどころから吹き出ている水蒸気が、大地の息吹を感じます。
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宿泊は仲洞爺キャンプ場、場内に来夢人(きむんど)の湯があり便利です。
使用料有料1000円なり、ごみは分別で収集してくれます。
湖畔キャンプが楽しめました。夕食はジンギスカン鍋を買ってきてシンギスカンをしました。
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夜は洞爺湖温泉が打ち上げる花火を見ることが出来、北海道最後の宿泊はゆっくりとすごせました。秋刀魚も2匹残っていたので食べてしまいました、程よく塩が回ってよりうまくなっていました。
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朝の洞爺湖です、白鳥があそびに来てくれました。昭和新山が赤く印象的でした。
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支笏湖のこけの洞門を見学の後、千歳のアウトレットモール、レラでショッピングしました。
お父さんはナイキのスニーカーとサロモンのクロカン用シューズを海人はレゴブロック
まりんはオシュコシュのスカート、お母さんは服をおのおの購入、相場より安く購入できました、ブランド品が安く購入できることも魅力ですが、北海道で買って帰ったものということで愛着が出るのもいいですね。ドッグランなどもありペットずれの方にも配慮した作りになっていました。
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お父さんと一緒、紅葉おててがかわいいでしょ。
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北海道に来て初めて高速に乗り最終地点小樽へ、出航は23時50分なのでゆっくり観光が出来ました、散策するにはもってこいの街ですね。
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ガラス工芸も楽しめ、トンボ玉に挑戦中の海人です、完成品は後日郵送してくれるとの事です。
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夕食はフェリーターミナル隣にあるポスフィール小樽内にある回転すしにしました地元の方に
聞くと、「小樽鮨も回転鮨もあまりかわらないよー」との事なので船内での食料購入もかねて行きました、鮨うまかったですよ。
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食事後、割引になったお弁当惣菜、カップラーメンなど購入し
まだ時間があったので、観覧車に乗りました、ちょうどあかしあが入港している最中でした。
何時間かあとには船内にいると思うと、長かった北海道の思い出がしみじみ感じられ、小樽の夜景が旅の終わりを演出してくれました。
長い廊下を歩いて家族の者は乗船です、お父さんはJB君と一緒です。
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帰りは一等です、部屋番号559でした。
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テレビ、ポットなど完備、特等などはもっと豪華です。
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帰りは1等を予約しました、往復割引と期間が閑散期料金なので行きとあまり変わらないので思い切ってですが、家族ずれにはぴったりで、下手なホテル顔負けの装備でした、テレビも衛星チャンネルが視聴できGPS画面も出ます、同フロアーに風呂、レストラン、屋外デッキなどがあり快適に過ごせました。

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給湯室です、製氷機もありカップラーメンも作れ、買い置きのジュースなども冷たくいただけます。なぜか2等の製氷機の方が氷が盛大に出ます。
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帰りの船の中でのお友達です、仲良く遊びました、がやはり騒がしく、怒られましたね。
お兄ちゃんは宿題で部屋にカンズメ状態でした。
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ホクレンで給油するとくれるフラッグです、ホクレンは以前から給油時おまけをくれます。
今回旅のお供は青フラッグでした。
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日本海に沈む夕日です、しみじみと眺めていました。到着は8時30分舞鶴から家までちょうど3時間で到着し北海道を出てから24時間で家に帰って来れました。
3時間寝たあとお父さんはパン屋の仕事を再開しました。

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お父さん、もう一回つれてってねー、だいなでした。
後記 天候にも恵まれ、最高の旅が出来ました、途中雨も降りましたが、移動中で張り付いていた虫が幾分除かれ洗車の手間が省けました。
当初の予定を幾分前倒しに変更し後半にキャンプ場でゆっくりする事にしたのが、全体に時間の余裕を生み出したよう思います。
車中泊、定住者も多くその対策といったら失礼になりますが、ゴミ箱の設置が無く、特に道北道東道央エリアでは見かけませんでした、なのでオムツなどの処理は洞爺湖まで出来ず、何かのためにとつけていたルーフボックスがゴミ箱状態となりました。
一日一食は外食と決めていましたので、地元スーパーでの買い物をよくしましたが、野菜、肉、魚など基本的においしかったです、毛蟹なども
当たり前のように鮮魚コーナーにあり、夕方の特売時間には一杯500円ほどのプライスになっていたこともあります。
気温も寒からず暑からずトレーナー一枚ほどで十分でした、昼間はポロシャツかTシャツで十分でした。
乗車時間が長くおいしい物をたらふく食べたので、体重が増えてしまいダイエットが必要です。
船に関しては以前行ったときは船がゆれて大変でしたが、今回はまったく揺れず快適でした、ですが屋外デッキが非常に狭く若干残念です。
北海道に高速は必要無しと言う位皆さん飛ばします。80キロで走っていても必ず追い越されます、途中派手に壊れた車を見ましたが、安全運転に心がけなくてはいけませんね。
次はいつになるかわかりませんが、是非また行きたいです。

費用概算
交通費     フェリー    11  万円
         高速代     1.5万円
         宇高フェリー  0.4万円
         燃料代      2.5万円
      雑費食費など    14  万円
        
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合計              29.4 万円