じゃこ天ができるまで
さばく 練り 型成    
蒲鉾ができるまで
型成
 約55〜60gの身を竹ベラですくい、木枠の中に入れ、左手の手のひらで均等になるよう押し込む。その際、作業は氷水で手を冷やしながら行う。すぐに、木枠をはずし、型成されたものを一枚ずつフライヤーに入れていく。
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木枠に身を入れ、型成

揚げ
 機械揚げと手揚げがある。手揚げの場合は油の温度は190〜200℃、リズムとカンで一枚ずつ返しながら揚げていく。機械揚げと比べ、やはり味が違うという。
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機械揚げ   手揚げじゃこ天


じゃこ天づくりのコツとこだわり
山瀬 力
 型成する身の量は、当たり前ですがどれも同じにします。いちいち計ったりしません。カンですね。また、木枠に押し込む時は、見た目より意外と力がい るんですよ。
手揚げも、長年やっているうちに、返しや揚げの
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付け包丁・竹ベラ・木枠
イミングが身についてきます。
 

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