そりゃないぜBABY!
OH MY GOD!
03月01日 アーリントンカップ GV
そりゃないぜデピュティーアイス!!
最初にこのレースで私が学んだことをひとつ。
『強いかもしれない栗毛に必要以上にイレ込まないようにしよう・・・』
またもや出てしまった、私の病気。栗毛は無条件で大好きだ病・・・。
再起不能かも・・・。
それもこれもどれもあれもトップガンのせいなんだけれど・・・(あと、パントルセレブルのせいもある)。いやはや、ここまで「病気」になるとは思いませんでした。私自身。
ヤバいなあ・・・。
タイキシャトル、グラスワンダーまではよかった。そう、ここまでは。ああ、そうそう。ロンドンブリッジも。
でも、そこからは、ねえ。考えなしなのも程々にしろよ。をい・・・。な状態ですか・・・?。
そろそろ歯止めをかけなきゃ。毛色で能力決まってるんじゃないんだから。ええ、それは分かってるんですよ。自分でも、イヤというほど。でも、どうしてやめられないかなあ・・・? どうしてだろう?
そんなこんなで、栗毛という、ただそれだけで本命にしてしまったデピュティーアイス。
勝算がなかったわけではない。
陣営は強気だったし、鞍上は社長だったし、他にズバ抜けて強そうな馬いなかったし。
そう、『グラスワンダーとの対決まで負けない』って言ったじゃない!!
それ信じてたのに・・・。くすん。
NHKマイルカップに出てきたら、この栗毛2頭の本線は決定だ!! なんて先のことまで考えてたのに・・・。
5着だなんてっ!!(涙) ダブリンライオンって誰よっ!!(涙×2)
道中、中団より後ろで控え、コーナーあたりで前へ進出。ここまではよかったんだけどなあ・・・。
あえて言うなら、コーナリングでごちゃついていたのがいけなかったのか。思うように前へ出られなくて、その瞬間、THE END?
ホントのところの敗因はなんなのだろう? まだ格が違うって? そんなんじゃ、NHKマイルカップで買えない・・・。どうにかオープンまでは上がってほしい。マイルカップの日までに。そしてマイルカップに出ておくれ。アグネスワールドいないし。頭のグラスワンダーも順調欠いてるし。新しい星を秘かに待っているの。
デピュティーアイスという名前を見て思ったこと。
1段階.Deputy Ministar産駒か?!
2段階.違うや。じゃあ、なんで「デピュティー」? 「Deputy」ってどんな意味?
3段階.「代理の」?? 代理の氷? なんのこっちゃ?
何を思って「Deputy Ice」とつけたのか。とっても馬主さんに聞いてみたい気がする。
最後にやっぱり一言。
ダブリンライオンって誰よーーーーっ!!(涙×3)
