そりゃないぜBABY!
OH MY GOD!
04月05日 産経大阪杯 GU
そりゃないぜエアグルーヴ!! (最強やね・・・)
朝9:30のエアグルーヴの単勝配当。1.0倍・・・。
マジかあ・・・
こんな配当を見ると、「単勝買う人の気が知れない」と思ってしまう自分。でっかく買えば、それなりに戻ってくるでしょうが、ボンビーの私にはそんなこととてもできません。
それでも、レース直前になれば、もう少し上がるかな? と思っていたのですが、全然上がりませんでしたね。単勝1.1倍。
0.1倍上がっても全然おもしろくない。
このレースは本当の鉄板レースだと思っていた。
どこをどうひっくり返そうが、エアグルーヴはコケない。
過去の産経大阪杯のデータを見ると、歴代の超一流牝馬がことごとく連を外している。と出ている。
しかし、エアグルーヴ様をそこら辺の超一流牝馬と一緒にしてはいけない。
エアグルーヴはJRA史上最強の超一流牝馬なのだ。
こんなデータには当てはまらない牝馬なのである。
では、ここでは「いかに買い目を絞って獲るか」に掛かってくる。
私が本線に推したのは「初めて馬券を買って初めて馬券を獲った時に勝った馬」イシノサンデー。トップハンデというのがどうも引っかかったけれど、GT馬の意地を見せてくれることに期待して。
・・・と言うか、消去法で考えて、イシノサンデーが残ったのだ。
対抗候補は3頭。イシノサンデー、メジロドーベル、トーヨーレインボー。既にみっきぃ騎乗のランニングゲイルは消えている・・・。
3頭それぞれに不安点はあった。
イシノサンデー・・・・・トップハンデ(エアグルーヴの+2kg)
メジロドーベル・・・・・復調と言えども信用おけない。
トーヨーレインボー・・・・・鞍上、いまいち不安(笑)。
まず、トーヨーレインボーが脱落する。で、ドーベルか、イシノサンデーか・・・・。と迷いに迷ったあげく、イシノサンデーを対抗に推す。
推すが、ドーベルの斤量56kgがどうも気になる。結局、イシノサンデーを厚めにドーベルも一応押さえてしまう。で、一縷の望みを賭けてランニングゲイルもやっぱり押さえる。
レースが始まる。ファンドリリヴリアがお約束通り逃げて、目論み通りイシノサンデーが2番手、そのすぐ後ろにエアグルーヴ。
トーヨーレインボー・・・。掛かってる。
これを見て、「消して良かった」と安堵する。
カメラが少し後ろに下がる。
げ?! ランニングゲイルも掛かってる・・・。さすがは久々。おぉおぉ。首上げてる・・・。押さえてるみっきぃ、気の毒・・・。
直線向いて、ファンドリリヴリア後退。
イシノサンデーが前に出る。
お! いいぞ。イシノサンデー! そのまま! そのままぁ!
エアグルーヴ! やっぱり来たぁぁ!!
ドーベル?! 来んなあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。
やっぱり、「仮にもGT3勝馬、ナメたらあかんぜよ」というところか・・・。そうだよなあ。GT勝ち数で言うと、エアグルーヴより多いんだ。今気付いたや。ごめんドーベル。
やっぱり、史上最強の超一流牝馬っすね。エアグルーヴ。強いよ。
周り、ばしばしステッキ入れてるのに武豊騎手、1,2回入れただけで、あとは手綱だけで追って、それで楽勝なんだモン。スゴイよエアグルーヴ。
今年も最優秀5歳以上牝馬は貴女で絶対でしょう。斤量差のあったドーベルさえも及ばないのなら、貴女を負かせる牝馬はどこにもいません。現4歳牝馬では、リジーがその芽を出そうとしてるかもしれませんが。
ハイジも引退してしまいました。ファイトガリバーも故障して繁殖入りしました。ファビラスラフインはとっくに繁殖に上がってしまいました。同期の牝馬GTを勝った僚友はみんなターフを去ってしまいました。淋しいかもしれません。でも、貴女には「女王」の称号が一番ぴったりです。今年1年、もう少しだけファンを湧かせて下さい。
そんなことを痛感した大阪杯。
さてさて、ランニングゲイル君。スローで掛かって行きたがりました。「次は変わってくれるでしょう」と、みっきぃ。次も乗れるんですか? 次はどこですか? 目黒? 鳴尾? ・・・鳴尾だと、またエアグルーヴがいるよ。勝てないよ。ランニングゲイル・・・。
宝塚記念でもみっきぃが乗れるといいなあ。
