そりゃないぜBABY!
OH MY GOD!
11月29日 ステイヤーズステークス GU
そりゃないぜメジロブライト!!part2
なんで!? なんでなんでなんでなんで?!あんな強い勝ち方出来るんじゃない! ブライト! 重馬場だってへっちゃらじゃない!ブライト!!
ゴール直後の素直な感想。
そして、しばらくして・・・。
「みっきぃ、もう、ブライトに乗れないかも?」
またしばらく考えて、
「でも、ライアンの時も、続けて横山典騎手乗れたし・・・、戻ってくるよね・・・みっきぃに」
結局のところ、次走になってみないと分からないことですね。
言わせていただければ、どう見ても河内騎手はみっきぃの菊花賞と同じ乗り方をしている。
3コーナー辺りから前に進出し、4コーナーで先頭に立つ。(菊花賞では4コーナーでは先頭に立てなかったけれど)
それで、あの大差勝ち?!(2着馬と1.1秒差)
ブライト! 今まで手抜きしてたわね?!
と、言いたくなります。
確かに、今回は相手が弱かった(と思う)。古馬が相手で斤量の恩恵にも(少しだけ)預かれた。
でも、でも・・・!
・・・もしかして、菊花賞までが、叩き台だと思っていたんじゃないだろうね?(その可能性は大・・・)
じゃあ、中2週で有馬記念に出ても全然OKね! あんなに楽に勝ったんだから疲労なんてないでしょう。ねえ?
−−−−−というわけで、有馬記念は頼んだよ。
河内騎手の騎乗を見て、みっきぃも“なにか”を感じ取ったことでしょう。取ってくれなきゃ困るんですけれどね。
初めて見る“自分以外のジョッキーが乗って走ってるブライト”(この場合3歳戦は忘れてね)。
「ああ、ブライトって、やっぱりすごいヤツだったんだ」
確信したことでしょう。
新しいことを始めるのはすごく勇気がいること。ずっと乗ってきた自分では、なかなか決断できない。
そんな思いがどこかにあったのでないでしょうか?
「幹夫。ブライトの力を十二分に発揮させてやるには、こう乗ってやれ!」
河内騎手はみっきぃに、そんな無言のメッセージを伝えたかったのかもしれません。
自分ではない騎手が乗っているブライトを見て、みっきぃはどう思ったのでしょう?
「河内さんにあんなに見事に勝たれたんじゃ、もう乗れない」
だなんて思っていないでしょうね?!
「もっと、もっと、ブライトに乗りたい! 自分の騎乗でブライトを勝たせてやりたい!」
そう思ってくれたことを願っています。
騎手の思い通りの馬に乗れるコトなんて全然ないのだろうけれど、ブライトのこれからのヤネは松永幹夫であってほしい。
きっと、今度は目の覚めるブライトが見れるに違いない。もちろん鞍上松永幹夫で。
そんなクリスマスプレゼントを待っている・・・。
(後日談:ブライト、有馬記念回避・・・なんで? どうして?!(涙涙))

