10月12日京都新聞杯 GU

そりゃないぜみっきぃ!!(メジロブライトではない)

今週はどこでもここでも京都新聞杯。

本命は言わなくても分かるメジロブライト!
馬鹿と言われようが、阿呆と罵られようが、ここから流す!
ヒモにマチカネフクキタル・エリモダンディ・シルクライトニング・パルスビート・エアガッツ。そして、個人的趣味にヒダカブライアン。
恥も誇りもかなぐり捨てたこの馬券!
ブライトさえ2着を確保すれば、外すことはまず考えられない6点買い!

馬体が「+2」というのがちょっと不思議だったが、これが叩きまくった成果か?などと疑ってみる。成長盛りの4歳馬。しかも休養明け。
「なんで、+2kgしか増えてないねん?」
不思議だなあと思いつつも、馬体は増えてて当然。たとえ+20でも買うつもりでいたし、既に買ってもいた。

あまり考えもせず、発走時刻になる。
ゲートが開く。
「おおっと。メジロブライト、ダッシュがつきません」
先週のスピードワールドよろしく、いつもの通り、指定席の最後方。
私はこの出遅れ、「わざと」だと踏んだ。
昨日、古い雑誌をひっくり返してミッキーのインタビューを読んだ。
そこには「わざと半馬身くらい出を遅らせることもある」と、ミッキー本人が言っている。
「半馬身」というほどかわいげのある出遅れではないが、それでも、追い込み馬だし、それほど関係ないかなどと余裕をぶちかます。
有力馬がこぞって後方待機策なんて、まるで、ダービーみたい・・・。
前で競馬をするだろうと思われていたエアガッツがブライトと並んでいる。
「おや? エアガッツこんなとこに居ってええんか?」
そんなに鋭い脚は使えないはず。そんなとこに居って届くんかな? まあ、押さえにしか買うてないけど。けど、勝つんならブライトを連れてって。
と、ブライトの確勝を信じてない私・・・。
もっと驚いたことは、マチカネフクキタルが中団にいたことだ。
今日は前の競馬か・・・。ちょっとだけ脚使うたかな?

3コーナー辺りから徐々に進出するエアガッツとブライト。
私の目が節穴でなければ、直線へ向く瞬間、ブライトはエアガッツに外へ振られたはずだ。(私の目は節穴か?!)
追い込み馬である以上、大外を回らされるのは必至だが、今日はいつにもまして直線に向かって横一直線だったなあ。
これじゃあ、前が詰まるわけがない! 中団にいても楽に前へ抜けられる。
と思ったのはレースが終わってから・・・。
直線で、
「大外からメジロブライトも突っ込んで来るぞ!」
の実況に
「おいおい。画面に出てきてないのに、何が突っ込んでくる?!」
と思った時点で、私の馬券は負けが確定・・・。

ブライト追い込んで届かず3着止まり・・・。

やはり「いかにも休み明けの体。ここで何とか変わってくれれば・・・」の思い調子で言ったミッキーの言葉は真実だったわけで、ブライトはガラっとは変わってくれなかったわけなのね。

さて、叩いて変わってくれるのかメジロブライト!?
親父通りがイヤで3着になったのは分かった。だから本番でも親父通りにはなってくれるな! 皐月もダービーも親父より着順は下だぞ! ダイイチシガーでさえ、オークスでは母の上行く着順をしたんだ。ここは一発、菊はモノにしてしまってちょおだい!

さて、今週は何故、お題が松永幹夫なのかというと、本日松永幹夫11鞍騎乗。1着1回2着2回3着1回・・・。全ての単勝にぶち込んだ私は大破産!! しかも、最終12Rに限って複勝なんかを買ってしまっていた。またもや単勝1900円を取り逃がしてしまった・・・。

どうやら私はミッキーと相性が悪いらしい・・・。
いや!それだけは絶対にイヤ!

それでもやっぱり来週もミッキーの単勝に命を捧げる大馬鹿者はこの私・・・。