そりゃないぜBABY
OH MY GOD!

11月21日 CBC賞 GU

そりゃないぜフラワーパーク!!

『去年のいい状態と比べるのは酷だけれど、今年のウチなら一番の出来』
追い切り後、成貴サマが仰った。
「去年のいい状態と比べるのは酷」・・・と言うことは、「勝てない」ということ? 成貴サマ?

成貴サマが現役に留まった一つの原因であるフラワーパーク。なぜだか今年は冴えない・・・。去年のレースで燃え尽きてしまったかのように得意の1200でさえも負けまくる・・・。
どうしたのだろう? フラワーパーク。
再度に成貴サマに一華咲かせてあげたいのだけれど。その役目はもう、フラワーパークでしかできないのだけれど・・・。どうやらそれも無理らしい・・・。
春の大惨敗からの評価は 番人気。・・・世間の目は妥当と言えば妥当だった。
でも、私は見捨てない。・・・見捨てられない・・・。他にイレ込める馬もいなかったし。と言うか、私はフラワーパークしか見ていなかったけれど・・・。

レースが始まる。
おとなしく、待っていたら。
「おぉーーーーーーっと。ヒシアケボノがゲートを突き破って前進した模様です」
・・・・・・アケボノ君、イカす。
鞍上の角田騎手はさぞや驚かれたことだろう。アケボノの馬体検査よりも、角田騎手に怪我はなかったんだろうか? ゲートってそんなに簡単に馬が開けようと思ったら開けられるものなんでしょうか?
最近不振だからって・・・お笑いに活路を見い出さなくっても・・・・アケボノ君・・・。
いえ・・・笑わせてもらったけれどね。

そのアケボノの馬体検査のため発走時刻が遅れるかと思ったら、全然大したことはないらしく、すぐに発走が始まる。

なぜか、この時、目を離していた。スタート直後は実際に見ていなかった。だから、フラワーパークが中団にいたのを見て、
「なんや?! また出遅れかいな?」
と思った。しかし、あとで、見直してみると、すごっくスムーズにスタートしてる。本当に綺麗に。
先行力がなくなったのか・・・。
前はスタートしてからのダッシュ力に目の覚めるようなものを覚えたのに・・・。今は、成貴サマが必死に気合いつけても前に行けない・・・。
やっぱりフラワーパークの時代は終わったのか?
そんなことを思いながら4コーナー。フラワーパークが大外を回って上がって行こうとする。が、前の二頭は止まらない。
フラワーパークは4着。
『去年の出来に持っていけたら絶対に負けないんですけれどね』
翌日、「ドリーム競馬」のゲストとして(既に3回目なので半分レギュラー化)出演していた成貴サマがレースを振り返って言う。
去年の出来にまで持っていけるか? スプリンターズステークスまでに。
去年の出来にしてほしい。成貴サマがフラワーパークに乗る最後のレースは。
松本省一調教師も分かっていますよね。きっと。多分、先生だって最後にいい状態のフラワーパークに乗せてあげたいはず。
そして、もう一度聞きたいです。先生の口から
「やっぱ、成貴やなあ・・・」
という言葉を・・・。

フラワーパークから流した私はかすってもいません。期待のマサラッキも、ゲイリーイーグルも沈んでくれましたね! スギノハヤカゼなんて連闘で疲れてるだろうなんて憶測してたんですがね。そのくせプラス体重で出てきたから「あれえ?」なんて思ったけれど。エイシンバーリンは好みで押さえませんでした。あんまり好きじゃないんです・・・。なぜか・・・。
この日、京都のメインもナムラホームズなんて突っ込んで来てくれるから1着3着4着5着(5着本命・・・)。
散々な日でありました。

今日は久し振りにそりゃないぜ!!と叫びます。