そりゃないぜBABY

OH MY GOD!




10月5日毎日王冠 GV

そりゃないぜスピードワールド!!

京都大賞典はいろんなところで書いたからここは毎日王冠で。

本命は『白い馬』!
対抗にやっぱりバブルガムフェロー(勝手な呼び名は「ばぶりん」)。やっぱり、ポン駆けきいちゃう「ばぶりん」ははずせません。
で、押さえに「ほんもの」・・・。
この3点で絶対堅いと思っていた。
そう。スピードワールドのゲート入りが始まるまでわ!
「スピードワールドがゲート入りを嫌っております」
ぎょえっ!
強固に嫌がってるよ。動かねえ。固まってらあスピードワールド。

この辺で、ちょっとだけ「スピードワールド圧勝!」の夢がぐらつく。

何とかゲートに収まってレースが始まる。
いつもの通り、指定席の最後方。
「今日は少頭数だし、安田記念でも最後方で3着まで追い上げたし、大丈夫大丈夫・・・」
まるで、お経のように唱える私。
「今日は内へ行くのか?! スピードワールド!!」
の実況に
「おいおい。前はあかんだろう・・・」
と、突っ込みながらも、進路変更などする素振りも見せない的場騎手を見て今度は私が硬直する。
「マジかよ! マジ?!マジ?! 的場さぁん!!」
最後の『的場さぁん!!』に「もうとっくに遅いけど、お願い! 外出して!」と言う嘆願を込めて叫ぶ。
しかし、時既にやっぱり遅かった。
誰にも邪魔されずに、前を走っていた「ばぶりん」が
「何を今更。遅い遅い! 僕勝っちゃうよぉん」
と言いながら勝ってしまった・・・。

的場騎手のレース後のコメント:「4コーナーで前が開いていれば・・・。(開くか! 誰が開けてくれるか!)あそこで無理をするわけにはいかなかった。(ステップで無理をするわけにはいかないと言いますか? まだ4歳なのに。多少無理した方がスピードワールドのためよ)外へ持ち出すことも考えたんだが・・・(考えたんなら、最初から外回れよぉ! 追い込み馬は外を回るのが「せおりい」でしょっ!)

そして、今日もやっぱりスピードワールドは全力出して走らなかったような気がする・・・。
いったいいつになったら強くって、全力で走って圧勝するスピードワールド見れることやら・・・。
永遠にないとは言わせないわよ。スピードワールド!

MCSにはレコードホルダーになってしまったトーヨーレインボーが待ってるわ!
勝手に私が思ってるだけだけど、『マルゼンスキー再来!』だなんて思ってるんだから!
『華麗なる馬なり』で勝って見せなさい!
ああ、でも追い込み馬に「マルゼンスキー」は無理か・・・。