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血管造影撮影装置
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血管造影撮影装置 |
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検査の特徴
X線透視画像で確認しながら、カテーテルという細い管を血管に挿入し病気の検査・治療を行う装置です。
循環器領域では、主に心臓の冠動脈の検査や治療、及びペースメーカーの挿入などを行っています。
腹部領域では、悪性腫瘍の栄養血管を塞栓死滅させる治療や、出血している血管をつめて止血したり、できる限り低侵襲的方法で治療を行っています。
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| 冠動脈造影 |
造影
冠動脈形成術 |
148
28 |
| ペースメーカ |
体内式
電池交換 |
4
4 |
| 血管造影 |
腹部
その他 |
10
2 |
| 合計 |
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196 |
平成18年検査件数
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操作室 |
装置の特徴
DSA(Degital Subtoraction Angiography)
この機能は、造影剤投与の前後の画像を差し引くことにより血管のみを鮮明の映し出す手法です。
DA(Degital Angiography)
この機能は、動きの速い心臓の冠動脈や左心室をボケの少ない鮮明な画像で映し出すために1秒間に30コマという高速で撮影する手法です。
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