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RI(核医学)検査
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核医学検査装置 |
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RI(核医学)検査とは
RI検査は、患者さんに放射性医薬品を投与し。投与された放射性医薬品が、目的とする臓器や組織に集まったところを、ガンマカメラという装置で撮影します。全身像や断層像、体内の各種臓器や病巣に集まった情報を画像化する検査法です。
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| 骨 |
168 |
| 腫瘍 |
136 |
| 負荷心筋 |
138 |
| 安静時心筋 |
17 |
| 甲状腺 |
16 |
| 肺血流 |
13 |
| その他 |
9 |
平成19年度検査件数
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負荷心筋シンチに用いる装置
エルゴメータ |
放射性医薬品とは
放射性医薬品は微量のガンマ線という放射線を出す放射性同位元素(RI)を含んでいます。
しかし、検査に用いられるものは放射線を出す能力が早く無くなるものを使用するため被爆もわずかでご安心下さい。また、薬としての副作用も極めて少ないという特徴があります。
検査の流れ
| 予約 |
放射性医薬品を使用するため、通常予約検査で行なわれます。 |
| 前処置 |
検査によっては下剤の服用、食事制限などがあります。 |
| RI投与 |
目的の臓器や病気に集まる放射線医薬品を注射します。 |
| 待ち時間 |
RIが目的臓器に集まるまで待ちます。 |
| 撮影開始 |
体外よりガンマカメラを用いて、集積したRI画像を撮像します。ほとんどの場合寝ているだけで済みます。検査時間は30分くらいかかる場合が多く、時間を追って何度か撮像する場合もあります。 |
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