心筋梗塞・狭心症・心臓手術後などの患者様に対して、再発の予防や生活の質の向上などを目的に、自分の心臓の安全な運動能力を理解していただき、少しでも不安を取りのぞいて、運動や日常生活に自信が持てるよう支援いたします。
「内容」
心肺運動負荷試験に基づいて、適切な運動処方により
室内リハビリテーション
プールリハビリテーション
を実施します。
特に、プールリハビリでは
15m×8mのプールを利用して水中運動を行うことにより、膝や腰の負担を和らげ安全かつ効果的に運動療法をおこなうことが可能です。
心疾患リハビリテーションの流れ
医師による診察
‖
検査
‖ 心肺運動負荷試験
筋力テストなど
医師・理学療法士・本人による適切な
‖ リハビリプログラムの選択
@室内リハビリ
Aプールリハビリ
B室内&プール
処方プログラムによる
包括的心疾患リハビリテーションの実施
医師(検査・精査)
理学療法士(運動療法)
看護師・(生活指導)
管理栄養士(栄養指導)
心臓リハビリテーション指導士が
指導いたします