医者にかかる10カ条



医者にかかる10ヵ条が発表されました。
次のようなものです。


1、伝えたいことをメモして準備
2、対話の始まりはあいさつから
3、よりよい関係づくりはあなたにも責任が
4、自覚症状と病歴(今までかかった病気)はあなたの伝える大切な情報
5、これからの見通しを聞きましょう
6、その後の変化も伝える努力
7、大事なことはメモをとって確認
8、納得できないときは何度でも質問を
9、治療効果を上げるためにお互い理解が必要
10、よく相談して治療方法を決めましょう


実践編

検査:
なぜ検査の必要があるのですか?
どこを調べる検査ですか?
検査はどのようなスケジュールで行なわれるのですか?
検査でどのようなことがわかりますか?
どのような方法で行なわれるのですか?
その検査は苦痛をともないますか?
どのような危険がありますか?
この検査にかかる時間はどれくらい?
検査でわかった私の病気はどんな具合ですか?

治療:
治療期間中はどんなスケジュールですか?
どのような治療ですか?
治療中になにか制約されることはありますか?
どのような変化が期待できますか?
どのような危険がありますか?
その治療を受けないとどうなりますか?
治療後日常生活に変化が起きる可能性は?
治療後の回復にどれくらいかかりますか?
ほかにどんな治療法がありますか?

くすり:
なんという名前のくすりですか?
何に効くくすりですか?
この薬をのんでいて気をつける症状(副作用)はなんですか?
かわった症状がでたときはどうしたらいいですか?
他の薬や食物と一緒に飲んでだいじょうぶですか?
いつまで飲む予定ですか?
このくすりより安くて良いものはありませんか?
安いくすりと比べてどのように効果がちがうのですか?


入院:
入院が必要な理由と目的を教えてください。
入院中に行なわれるのは、どのような検査や治療ですか?
入院中に外泊や外出はどのくらいできますか?
予想される入院期間はどのくらいですか?
退院後の生活はどのようになるんですか?
かかりつけ医を紹介してください。

その他
私の病気の原因はなんですか?
今回の病気はもともともっている病気と関係ありますか?
日常生活で気をつけることはなんでしょう?
どのくらい費用がかかりますか?




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