起立性調節障害の判定基準
問い「朝礼などでよく気分が悪くなって倒れることがあるのですが」
答え「次のテストをしてみてください」
A 立ちくらみやめまいを起こすことがある
1よくある 2ときどき 3まれに
B 立っていると気持ち悪くなったり、ひどい場合倒れることがある
1よくある 2ときどき 3まれに
C お風呂に入ったり、いやなことを幹期すると気持ちが悪くなることがある
1よくある 2ときどき
D 少し動くと、胸がどきどきしたり、息切れがすることがある
1よくある 2ときどき
E 朝なかなか起きられず、午前中体の調子が悪くなることがある
1よくある 2ときどき
F 朝、顔色が悪いことがある
1よくある
G 食欲がないことがある
1よくある
H お腹がさすようにいたいことがある
1よくある
I だるさや疲れやすさを感じることがある
1よくある
J 頭が痛くなることがある
1よくある
K 乗り物に酔うことがある
1よくある
A〜E 3つ以上
A〜E 2つ、F〜Kで1つ以上
A〜E 1つ、F〜Kで3つ以上
ある場合は陽性と判定します。
この起立性調節障害の改善の為には、まず、生活記録をすることです。
「何時に寝たか?何時に起きたか?行動記録をする」
それをもとに、早寝、早起きを心がけ、散歩、運動、お手伝い、朝食はかならず食べる、などの生活改善をすることが大切です。
あまりにも症状がひどい場合は小児科に相談してください。