骨粗鬆症
Q:骨粗鬆症ってどんな病気ですか?
A:骨がスポンジのように”すかすかに”なる病気です。
Q:女性がなりやすいのですか?
A:そうです。圧倒的に女性が多いのです。
Q:なぜですか?
A:女性は骨がきゃしゃだからです。(骨の量が少ない)。女性は40歳くらいから、骨の量が減ってきますが、閉経によって、急激に骨の量が減ります。
Q:検査するにはどうしたらいいのでしょうか?
A:病院に行けば、「骨の密度」または「骨塩量」を測定してくれます。
Q:自分でできる骨粗鬆症の予防はどうしたらいいのですか?
A:「運動」と、「カルシューム」の摂取です。運動して、骨を強くすること、そして、食事です。
Q:カルシュームをたくさんとれる食品は?
A:牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品・豆腐、油揚げ、など大豆製品、しらすぼし、干しエビなど魚介類・ひじきなどの海草類などです。とくに、乳製品は吸収される効率がいいのでおすすめします。
専門の科:整形外科