きみたちはなぜ生きるのか?
人間はなぜ生きるのか?
これはずっと昔から、おおぜいの人がぶつかってきた疑問です。
きみたちがそれを考え出したという事は、とても良いことです。
このもっとも基本的な問題は、だれもが一度は通り抜けなければならない問題なのです。
これをかんがえることによって、ぼくたちは、自分の生命をより深くすることができるのです。
わたしはこの解答をみなさんに考えていただきたいのです。
そのための、ヒントをあたえてくれる本を紹介します。
「後世への最大遺物」内村鑑三
「幸福の王子」
「君たちはどう生きるか」
「最後の一葉」オーヘンリー
「賢者の贈り物」オーヘンリー
「人間シュワイツエル」岩波新書
「フランクリン自伝」