はじめて診察を受けるとき
はじめて診察を受けるときは、はじめて将来友達になる人と会う気持ちでゆきます。
(最初から、この医者はだいじょうぶかな、という気持ちでいってはいけません。)
午前中の受付時間の終わるぎりぎりにゆくのではなく、十分余裕を持って、早めに受診しましょう。
(いろいろな検査があって、遅くなることがあるからです。)
(受診した科が適当でなくて、他の科に行かされることもあります。)
どの科にいっていいかわからないときは、遠慮せずに、受診案内か、受付の窓口でたずねましょう。
(適当でない科へいってしまうと、ずいぶん時間を損します。)
できれば、主訴(あなたが一番困ること)、それがいつから始まって、その後どうなっているか(悪くなっているのか、良くなっているのか等)、などを、
時間の経過にしたがって、頭の中で、まとめておきましょう。
(例):
昨日の夕食後(午後8時頃)から「腹痛」が始まって、次第に強くなってきています。
いままで、入院したことや、手術したことがあれば、その年月、医療機関などを思い出しておきます。
アレルギー、薬で副作用があったことがあれば、それも、ドクターに話します。
現在他の病院でもらっている薬があれば、持参します。
診察の後わからないことがあれば、遠慮せずにドクターか、ナースにたずねましょう。
次の診察が必要な場合は、予約ができれば、予約しておきましょう。