胆石症の治療



Q:胆石症はどんな病気ですか?
A:胆のうに石がたまる病気です。
Q:胆のうはどこにあるのですか?
A:右上腹部です。
Q:どんな症状があるのですか?
A:1、右上腹部痛 2、発熱 3、黄疸 などが主な症状です。
Q:治療は?
A:衝撃波で石を破壊する方法や腹腔鏡をつかって手術する方法があります。
Q:どちらがいいのですか?
A:衝撃波治療は、手術しなくていいのですが、また石ができて、何度も繰り返さないといけないことがあるのが、欠点です。
 腹腔鏡手術は、お腹に3カ所くらい「鍵穴」位の穴をあけて、ここから、道具を挿入して、手術を行います。以前の開腹手術に比べて、手術後の傷跡がほとんどわからないくらいになり、痛みも少なく、入院期間も短期間ですみます。
 アメリカでは、朝病院に来て、手術を行い、夕方には退院している病院もあるようですが、日本では、2、3日から、1週間くらい入院する病院が多いようです。


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