本を出版してしまいました

 まったく個人的なことなのですが、このたび小説の本を出版いたしました。
 完全な自費出版ではなく、書店でも取扱いできるタイプのものですが、初版の部数が少ないため、もしかしたら入手困難なことがあるかもしれません。
 出版社との契約により、私の持ち分は書店に持ち込んで販売することはできませんので、もし、書店で手に入らず、なおかつどうしても読んでみたいという奇特な方がおられましたら、直接販売させていただきますのでメールにてご連絡ください。(アドレスはトップページ

「緑雨(りょくう)ひとしずく」

著者 夏目 楸(なつめ ひさぎ)

発行 M日本図書刊行会  発売 M近代文芸社

定価 1700円+税  四六版 191頁
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中学教師の夫とともに十数年ぶりに田舎で暮らすことになった私。豊かな自然の中には幼くして逝った妹の思い出が今も眠っていた。何気ない日常の中 に故郷の水や緑、少女時代のせつなさが甦る癒しの物語。(表題作)
他、コスモス文学新人賞受賞作など二編。恋愛や結婚に揺れ動く若い女性の心を描いている。

【著者プロフィール】

本名・藤田 美寿穂(ふじた・みずほ)
昭和42年、愛媛県上浮穴郡久万町生まれ。
愛媛大学教育学部卒。
久万町役場勤務。久万町在住。

松山南高校文芸部時代より小説を書き始める。
平成6年、文芸同人誌「コスモス文学の会」(長崎市)
第49回コスモス文学新人賞全国公募文芸作品コンクール
中編小説部門にて新人賞を受賞。(「残像」)
他、「ゆきのまち幻想文学賞」(青森市)入選など。


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