**このページは自分の雑感を述べています!!![]()
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| 11.ついに出た脳腫瘍患者の携帯電話会社への訴訟;---2000/8/4 10:ゴルフで言うZoneに入るとは?---悟りの境地か? 2000/7/25 9.鐘の音とサイレン。その明と暗!(2000/7/16) 8.一つのスポーツやお勉強一つに早くから子供を追い込む親の功罪!!(2000/7/4)) 7.気になる言葉 6.介護認定審査での苦悩 (2000.4.23) 5.小渕総理の脳梗塞(2000.4.5) 4.介護保険はうまくいくのか(2000.3.5)。 2.Our Big Ban(2000.3.13) |
![]() Lasvegusの砂漠 |
| 11.脳腫瘍で8億$(約800億円)の損害賠償訴訟---2000/8/4 Baltimore,Maryland: 昔、”あっと驚く為五郎”とか言う呆けた宣伝があったがこの訴訟額にはあきれた。神経内科医のDr. Christopher Newman(41才)さんは携帯電話使用により悪性脳腫瘍になったとして携帯電話会社を相手取り起こした。携帯電話の脳への悪影響は当ホームページのNews Medを参照の事。! |
| 10: ゴルフで言う”Zoneに入る”とは? 深く集中して自分の演技が自動的になされる様に変化した境地の事らしい。悟りの境地に似る。これを神経学的に調べると脳卒中の後にマヒを来した患者が再び行動の演技(マヒ)を再学習するのに役立つのではと考えられた。ゴルフはショットをする前に頭の中でそのショットを作り出す時間がある。Dr. John Milton, a University of Chicago (神経内科医)はZoneに入った選手の脳の活動ではこのイメージ期と実際の演技期が全く同じであろうと信じている。そしてマヒになった脳卒中の患者が歩き方を再学習する際に、代わりにそれをイメージして視現化出来ないであろうか?と考えている。ゴルファーの脳波を調べてみると、イメージ期(視現化期)に左脳から高いスパイク状のα波が出現し行動期には右の脳から小さいβ波が出てきた。元々左脳は分析的思考が行われる所で予想された様にゴルファーが深く集中したとき(Zoneの中)には波はもっと活発であった。如何に脳は複雑な動きを制御する命令を得て蓄えておくのか?と言う事が問題である。おそらく脳の皮質下の深い所で自然の反射が発生する所だろうとMilton 医師は考えている。また視現化行為が脳の中で運動神経路の強化になるなら半身マヒの患者には大変な事になる。 : |
| 9:楽しい日曜日。仕事が無く自由がうれしい。今日は何をしようか?何気なく屋上で犬とたわむれ、妻のガーデニングの花を眺めつつ--。午前10時!近くの教会の日曜ミサの鐘が聞こえてくる。がらりと気持ちが変わり、鐘の音はヨーロッパ旅行を思い出させる。過ぎ去った涼しい白夜の異国の夏の熱気の中で。想像しながらぼんやり人生は流れる。 --------”町中の時計が鐘を鳴らし始める。時に惑わされるな!時を征服できない。頭痛と不安のうちに、ぼんやり人生は過ぎ去る。そして時は勝利する。明日か,今日か!”-------- 遠方より来られ泊まったお客さんが朝6時にやかましくて目覚めてしまった。それはボケた城山のサイレンのためだった。大きな音で同じ曲を毎日朝6時にしつこく鳴らす。かっての戦争中の空襲警報の名残で、人の自由な気持ちや思考や睡眠までも無理矢理押さえた当時の悪しき日本の象徴である。音楽に変えただけで思想は変わっていない。いや、その思想を続けたくもみえ、いつまでも垂れ流している。ノイローゼになった人もあるというのに、笑顔で垂れ流すと言う無神経ぶりは困った物だ。ノイローゼに鳴った人もある |
| 7.気になる言葉 t ◎今年(平成12年)はキリスト生誕後3回目のミレニウムに入った。千年が過ぎると地下牢に閉じこめられていた龍、すな わち悪魔が地上に現れますが、4人の騎士達が登場して、天からの火は全ての悪を焼き尽くし、最終的に審判者が人 々の善悪を裁き、救世者が現れて至福の時代が到来する 。 ----ヨハネの黙示録より! ◎Quo vadis Domine?---神よ、どこに導かれるのですか? ◎Quio haec adhumanitatem?(それは人間である事と何の関係が有るのか?)----Michel de Montaigne ◎一流の指導者に共通した特質 *必ず人生の師、その道の師匠をもっている *決して傲慢になることなく常に謙虚である *礼儀正しく、言葉使い等も丁寧である *相手の気持ちを良く くみ取る鋭い洞察力をもっている *約束を守り信義を裏切らない ◎王子製紙の元社長 藤原銀次郎さんの自己完成10箇条 @仕事を必ず自分のものとせよ。(仕事は嫌々やらずに、自分のものとして愉快にやるもんだ。) A仕事を自分の学問とせよ。(つまらない仕事でも学ぶものはある。) B仕事を自分の趣味とせよ。(仕事と同化して、苦労と思わぬようになれば幸福だ。) C卒業証書はないと思え。(高卒、大卒の区別なく、全て実力だ。) D月給の額は忘れろ。(報酬は人の働きのあとを追いかけてくるものだ。) E仕事に使われても人に使われるな。(人間を欺く事は出来るが、仕事に嘘は通用しない。) F時々大息を抜け。(厳しい時代に息抜きは出来ないが、それをあえてやれ。) G先輩の言動を学べ。(悪い先輩は反面教師として、色々先輩から学ぶ事が多い。) H新しい発明発見に努力せよ。 I仕事の報酬は仕事である。(無為の一生を過ごすことはつまらない。) ◎世界で唯一、共産主義が完全に成功したのは日本の学校教育だ。世界で唯一、社会主義が完全に成功し たのは日本の官僚制度だ。---ゴルバチョフが、ベルリンの壁崩壊時に日本の記者に言ったコメント ◎”森君が総理とはなあー”---渡辺恒三衆議院議員 ◎災いは口より出でて身を破る。幸いは心より出て身を飾る。某投資顧問氏の森総理への言葉。(平成12年5月17日) ◎大将軍臆しぬれば兵(つわもの)甲斐なし:リサイクル牛乳の雪印乳業へ ◎あるtranpetterの言葉だが、彼は楽器を演奏して空気にPaintingし空気を振動させて自分の芸術を表現しているという。画家のよう な表現が気になった。 ◎結婚には3つのRingがあるそうな!----Engage Ring , Wedding Ring , Suffe Ring ◎その昔米国はアラスカをロシアから720万$(7億5千万円)で買っている。今なら誰でも買うのに!--- ◎日本の政党はなる者は私利私欲のために集まった徒党である。主義もなく理想もない。外国の政党には歴史がある。人に政党の 主義があり、家に政党の歴史がある。祖先はその主義のために血を流し、家はその政党のために浮沈した。---小村寿太郎 ◎弟子が師匠に何を学びに来たかと言われれば、仕事を学びに来たと言わず師匠を学びに来たというのが正解。 ◎中道は常に成立しがたい。観念として成立しても現実処理が出来にくい。いかなる方面からの支持をも失う場合がある。 ◎古文や和歌は純粋な大和言葉ばかり用いたがるので用語が限られる。日本の固有語ばかり使っていたら日本は成り立たぬ。 ◎軍艦という物はいちど遠洋航海にでて帰ってくると、船底にかきがらがいっぱいくっついて船足がうんと落ちる。人間も同じで経験は 必要だが、経験によってふえる知恵と同じ分量だけのかきがらが頭につく。---組織を早く若返らすこと。 ◎素人は知恵が浅い代わりに固定観念がないから、必要で合理的と思うことはどしどし採用して実行する。 ◎質問の本意を聞かずに弁じ立てるのは政治家か学者の常である。 ◎老人やリストラで自殺するのは物事に窮したあまりする物で薄汚い。若い者は窮してなくてもやる。 ◎考えは液体か気体で要するにとりとめがない。その液体か気体に理論という強力な触媒を与えて固体にし結晶化する力が思想家 や哲学者の力である。 ◎学問は根気だけ必要。従って学者の性格はしつこい。天才に教育や有名大学はいらず天賦のものだ。有名大卒を鼻にかけるな! |
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| 8---早くからスポーツや勉学を仕込む親の功罪!2000/7/6 ポーツthe American Academy of Pediatrics によると思春期になる前に一つのスポーツに専念さすと肉体的にも心理的にも問題を残すことがあると言う。やりすぎによる損傷からストレス骨折、生理の遅れ,節食障害、感情の発達障害、燃え尽き症候群などである。一流のプロのレベルになる人は若い頃巾広く多くのスポーツを手がけている。体操のメダリストShannon Millerさんは5才から始めなかったら栄光は無かったとし悪いことではないという。しかし小児科医は12〜13才頃までは感情的にも肉体的にも成熟していないので親やコーチの夢を満たすために一つに絞らない方がよいと言う。Tiger Woodsは9ホールを3才で回ったし、 tennis proの Chris Evert,は5才から始めたが、ジュニアテニスのJennifer Capriati は1994年に薬物中毒で逮捕されリハビリ中だし、 Olympic体操の Dominique Moceanu(18才)は傷害を持ち家族とトラブル中である。無理に仕込んで上手く成功するのはスポーツでは1%以下という。お金儲けの親の夢のために進学校に無理矢理いかされ、難関の医学部にはいり、医師になったが人間的には気持ちの悪い人をよく見かけるのは私だけであろうか?近頃は勤務医(公立病院の公務員)ならホンダやソニーの社員より給料が安い事を知らない親が多い。又開業医でもあぶない医院があるとよく聞くようになった。参考までに野村証券の重役の今年の夏のボーナスは平均3000万円であったと日本経済新聞に出ていた。---視野の狭い親にならぬように!! 6--介護認定審査会の認定審査でいつも疑問を持つことがある。まず市役所の人かケアマネージャーによる基本調査が行われる。介護を受けたい老人といきなり1〜2時間会い聞き取り調査をするのであるが質問に正直に答えているかどうか疑問である。中には有利に認定されようとして誇大して状態を述べたり立ち居振る舞いの検査でも、わざと動けない様な振りをして重傷を装う事もある。医師の前では元気なところを見せてもケアマネージャーの前ではガラリと変わる人がある。ケアマネージャーの中にもひいき目に書類を書く人もあり、”あなたを要介護3にしてあげよう”とか言って書く人も有るという。次に医師の診断書が必要である。医師も忙しく色々な書類が多くて介護の診断書を詳しく書いておる暇がない場合が多く、又勤務医の先生は自分が書いてもその診断書代は病院に支払われるため熱意が無く、ほとんどが詳しく書かれない為に老人の状態がつかみにくい事が多くなっている。その上基本調査と診断書が同日に書かれた物でない事が多く、日々変わる状態の人や呆け症状は良かったり悪かったりであるため日により書類の内容は変わることになる。痴呆症状の重要性をもっと加味すべきと言っても良い日もあり悪い日もあり、治療によりいかようにも変化するものなので、どの時点で判定すればよいのか解らない点がある。。呆け症状は病気の症状であり、精神科や神経科や脳外科等の治療を要するものだが介護になすりつけても治るものかどうか疑問である。又脳卒中で倒れても、今現在半身不随で非常に介護の必要性があると言われても、1〜2ヶ月できれいに治る事もあり、これもいつ状態を判定するのかもはっきりしていない。かくして認定審査はこの不確かな2種類の書類を見比べて、老人を目の前にして診察しないで判定するのであるから、ちょうど砂上の楼閣を造る如く、確信の持てない疑問の残る物となる。そもそも人の病気や介護の必要度は2人と同じ物はなく分類など出来ず、他人は参考にならない。(余談に成るが長年医学を実践しているといかに教科書が無意味で教科書通りに経過する人間が少ないか解ってくる。人には顔形が違い個性も違うように病気も皆違う経過をとるのである。同じ事をしても、前の人で巧くいっても次の人では死に追いやる事さえ有るのである。データを集めていたら人の数だけ集まり、まとまることはないに等しく、経験は次の人には無効で、おそるおそる考えながら個別に治療をしていると言うのが現状である。医師は非常にストレスのかかる仕事と言えるのである。)こうして推測の上に下った要介護度は喜ぶ人もいれば不満の人も出る結果となる。こんな事なら、老人を分類をしてややこしくするより老人の希望通りの介護を受けさせればよいし、ヘルパーでも付き添いでも本人が望めば自由にお金を出して雇えばよいと思うこの頃である。本人が希望するのに認定により受けられないと言う事もあるのである。こんな状態は自由主義の社会ではないと思える。家庭まで来たヘルパーとお金を取られた取っていないの問題が発生し、介護を受ける年寄りが呆け取るのよとヘルパーが述べるがどちらをどこまで信用して良いのか難しい問題も発生している。その内、誰も監視していないので介護に寄り付くケアマネ、ヘルパー、ナースなどがろくな仕事もせず、おざなりに時間のみ費やしてお金だけは取っていく様な事になりそうな危惧を心配している。困ったことに認定審査会自体もおざなりのいい加減なものになるかもしれない。ちょうどやすき節に穴だらけの大ざる法でほっかむりのドジョウすくいの様なものである。そして市町村の介護担当の人たちはご苦労され疲れ果てている今現在である。 |
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