by Tama

最終更新日:2010.05.23

ko-to-no-ha 2010.05.23

『カールじいさんの空飛ぶ家』監督:ピート・ドクター

4ヶ月ぶりに書く。書かずにいられないですよ。

カールじいさん、泣いた泣いた泣いた。

映画館で見たかったけど、ビデオで見て正解だった。

涙、止んないっすよ、兄貴。

映画館だとかっこわるいし、涙でシーン見のがすのもしゃくだし。

後半は予定どおり、予想どおりの展開だが、導入部の旅立つまでが

泣ける泣ける泣ける。

「つみきのいえ」に同じところではあるが、演技がていねいなので

同じネタでも泣ける泣ける泣ける。

エリ−なんておとなのシーンではぜんぜんしゃべらないのさ。

台詞なんて、ことばなんていらないのさ。

みつめる瞳ふれあう手があればいいのさ。

カールじいさん、あんたは幸せ者だ。

 

ko-to-no-ha 2010.01.10

『侍戦隊シンケンジャー第四十五幕「影武者」』脚本:小林靖子

すごいぞシンケンジャー。小林靖子、最高だあ!!

たばかられました。

レッドが影武者とは。しかも侍でもない。

最終回直前にこのネタかあ。

主従関係をベースに五人のドラマを丁寧に描いてきたシンケンジャー。

なんだかお話的にいくとこまでいったなあ。

「おれはお前たちをだましていた」

「ずっとだまし続けるつもりだった」

「預けなくてもいい命を預けさせて、お前たちが危険なめにあっても、それでもだまっていた」

信頼あっての主従関係、戦国時代なら影武者も受け入れられようが、現代の侍は仲間として積み上げた絆もある。

「違う・・・、こんなん違う」だ。

決着の予想はつくけれど、たぶん裏切られるんだろうなあ、いい方に。

今回一番心に響いた丈瑠の台詞は、

「びっくりするほど何も無いんだ・・・」

今回始めて「影武者」という言葉に触れた小さなお友達にはわからんだろうな・・・この感じ。

ko-to-no-ha 2010.01.09

  

とりあえず年賀状掲載終了。

今日は時間があるのに、載せたいものがないので、携帯で撮った近所の黄昏時。

もっと赤いんだけどなあ。

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